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皆様、新年あけましておめでとうございますemojiemojiemoji

昨年はDVDも映画もなかなか見られない一年でしたemoji

今年は、少しづつ増やしたいですね^^bemoji

さて、余暇はもっぱらYouTubeで過ごしておりますemoji

映画関係だと、都市伝説系でも上手く解説してくれるTuber様がいますが、
映画専任では、俄然守鍬刈雄(Suguwakaruo)さんですね。



正直、作風が独特で、最初はあまり好きではありませんでした(失礼)。
しかし、視聴ごとに次回も見たい想いが強まり、ch登録に至りました(感謝)。
今年も楽しく見させて頂きます(拙コメもよろしく)。



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このところの相次ぐ台風や、天候不順で、せっかくの劇場予約(といっても無料ですが)がキャンセル続きですemoji

尤も、自分の心掛けがわるいのかもしれませんがemoji

災害が過ぎてみれば、もう晩秋の気候に突入、そろそろ心穏やかな休日を楽しみたいですねemoji

いまのところ検討しているのは、年初に詣でた神社&沿線にある映画館での一日。

二つの映画館のある駅前。
https://binged.it/2N7f2Uw

共通して掛かっているタイトルがあるのですが、一方だけの上映作品に興味があります。

レイトショーも泊まりで観られれば、是非行きたいですねemoji

鑑賞を検討しているタイトル。

映画『イエスタディ』予告
https://youtu.be/dG0Y507ScL4

映画『ジョン・ウィック・パラベラム』最強の刺客ゼロ登場
https://youtu.be/YG7wKocOBg4
下手な日本の雰囲気が意外と合ってる^^♪



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【World面白】あの「マトリックス」に続編! SF映画の金字塔4作目


今年2019年で公開からちょうど20年。来たるべきインターネット時代を先取りした物語と、時間が一瞬、止まったかのような格闘場面(バレットタイム)といった斬新な特殊撮影を駆使し、SF映画の概念を覆した米ハリウッド映画「 The Matrix (マトリックス)」(監督・ウォシャウスキー姉妹)。

 2003年に「マトリックス リローデッド」と「マトリックス レボリューションズ」という2本の続編が作られ、この3部作は全世界で累計16億3300万ドル(約1800億円)の興行収入を記録(米調査会社ボックスオフィスモジョ調べ)。その後のアクション映画やビデオゲームの作風に多大な影響を与えた。

(以上抜粋)

2017年よりワーナーが仕切り直しのリブート作品に着手しているそうです。

これに関してはキアヌも、ウォシャウスキー監督も本情報では関与しないため、前3作ほど期待できるかはわからないですねA^_^;

いっそタイトルも出演者も替えて、SFアクション大作として一新して欲しいですね^^b
(某宇宙プログラムからの、新技術投入おおいに期待)



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久々に、メゾンエルメスでの上映に参加しました。

『ザ・マーズドリーマーズ』

2009年の、フランス・スイス制作ですね。

火星を模した訓練の様子、舞台となる砂漠の風景やnasaの映像、また砂漠周辺のエンタメ施設も紹介しています。

未来への夢(地球を離れた移植を実現可能とする)を映像化するありがちなドキュメンタリーで、youtubeで探せる番組より新味はだいぶ薄かったような気がします。

私もそうでしたが、ちょっと船を漕いでいるかたも(連休はゆっくり骨休めですね^^b)。


ラスト近く、ネイティヴアメリカンの方々が登場してインタビューに答えています。

書棚を背景にした作家の話も同様でしたが、映画の中で、最も説得力のある(重みのある)会話でした。

彼らの言う「先住者に敬意を表する」これは軽んじられる悲劇の連続が歴史そのものです。
(火星にはおそらく現住民がいるでしょう)

計画に向けての億兆単位の予算が投じられるでしょうが、気候を地球化する等、完全な開発は難しいと思われます。


人類は1960年代に火星で核戦争を起こしていた!!【コズミック・ディスクロージャSeason2,Episode9】


↑コズミック・ディスクロージャーという宇宙関連の番組の、読み上げ動画です。
参考までに、結構貴重な火星情報(真偽はともかく)ではないかと思います。
このような驚愕の現実があって、既に進行中であるなら、尚更上記ドキュメンタリーの内容の実現は難しそうです。



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おみおくりの作法 [Blu-ray]
Amazon

以前、ご紹介した映画「おみおくりの作法」が動画サイトGYAOで無料配信(3/8まで)されてました。

これは、またとない機会なので、さっそく鑑賞emoji

URL


allcinema

作品情報

監督:ウベルト・パゾリーノ

主演:エディ・マーサン

ロンドンの民生委員、ジョン・メイ。彼の仕事は孤独死した人の身辺整理をして最後の旅立ちを見届けること。几帳面で真面目な彼は、どんな時でも故人への敬意を忘れることなく、誠実に仕事に取り組んでいた。
(抜粋)

「フル・モンティ」の製作も手掛けた監督ですね。

感想:
劇場公開を見逃したのですが、やはりスクリーンでじっくり観たい映画です。
思ったより、グッと来て泣けました(号泣には至らないけど)。
ラストでの葬儀の対比が見せますね!

これは、我が父(実直な公務員)のような生きざまを貫いていた主人公だな~と感動を覚えました。
主人公のように「丁寧な仕事をする人物は実生活ではなかなか報われない」を地で行く父でしたが、この作品を見るうち、生前僅かでも繋がりのある人々に陰ながら信頼され、愛されていたと実感できます。

映画のなかで、最後の案件のため遺族の女性に会いに行くシーンですが、駅が二つ先の英国の港町には父も国の調査船で寄港しています。

主人公ジョン・メイと共に、英国の旅もささやかながら楽しめる作品となってますので、是非ご覧になってみてください。


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ありがとうございます。

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