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こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV等)についての感想や日常雑記です。 テレグラム(時事、日常雑記、たまに映画エンタメ) https://t.me/kuronekotsuushin チャット版 https://t.me/+dYbb-75J8hMxNGU1 ネットショップ https://suzuri.jp/TIMES49662540
☆一ヶ月更新なしで遂に前面スポンサー広告出てしまったので…何か書きます(^_^;

最近DVD含む長編映画見てないのですが(予告編ならありますが)、映画監督についてのレビュー短観を投稿したのでよろしければご覧になってみてください。

ウディ・アレン 人物ユーザーレビュー

上のタイトルに関した映画については、こちらに載せているのでどうぞ。
カイロの紫のバラ レビュー
この監督ならではの着眼点・発想に驚きます。
夢見がちな私にとっては、結末が自分に言い聞かせる内容のようで人生への理解に役立ちました(^^*


なかなか思うように進まない映画の感想投稿ですが、ぼちぼち進めていこうと思っております。
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台風被害お見舞い申し上げます。

埼玉西部のこちらはたいした被害はありませんでしたが、常にない強風雨が何とも怖かったですね~><

大震災や天候被害、先日の竜巻の爪あとも含め、早く穏やかな日常環境が回復することを願うばかりです。
(特に京都は微力ながら何らかの支援したいと願っております…)
デュー・デート

デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~ [Blu-ray]
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出産…ってタイトルにあるので、映画の内容を知る前は一瞬相棒のこの人(ザック・ガリフィアナキス)が産むんじゃないかと想像しちゃいました。
主人公ピーター(ロバート・ダウニーJr.)の見た熊の夢と病院での現実(へその緒切った…)でも、しっかり役目を果たしてますね(^^;


日テレ深夜放映の番組、映画天国での鑑賞です。
ロードショー作品紹介の赤ペン瀧川先生も、次第に楽しみになってきました。

メディア 映画
上映時間 95分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2011/01/22
ジャンル コメディ
映倫 R15+

【クレジット】
監督: トッド・フィリップス
製作: トッド・フィリップス
ダニエル・ゴールドバーグ
製作総指揮: トーマス・タル
スーザン・ダウニー
スコット・バドニック
原案: アラン・R・コーエン
アラン・フリードランド
脚本: アラン・R・コーエン
アラン・フリードランド
アダム・スティキエル
トッド・フィリップス
撮影: ローレンス・シャー
プロダクションデ
ザイン: ビル・ブルゼスキー
編集: デブラ・ニール=フィッシャー
音楽: クリストフ・ベック

出演: ロバート・ダウニー・Jr ピーター
ザック・ガリフィナーキス イーサン
ミシェル・モナハン サラ
ジュリエット・ルイス ハイディ
ジェイミー・フォックス ダリル
ダニー・マクブライド
RZA
マット・ウォルシュ
トッド・フィリップス
キーガン・マイケル・キー
ティンバリー・ヒル
アーロン・ラスティグ
ジョン・クライヤー
チャーリー・シーン

【解説】
 「アイアンマン」シリーズのロバート・ダウニー・Jrと「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のザック・ガリフィナーキス共演で贈るコメディ・ロードムービー。5日後に控えた妻の出産に間に合わせるべく家路を急ぐビジネスマンが、エキセントリックな男と出会ってしまったことから次々と災難に見舞われるトンデモ珍道中を描く。監督は「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のトッド・フィリップス。
 待望の赤ちゃん誕生を5日後に控えた建築家のピーター。妻の出産に立ち会い感動の瞬間を共有するため、彼はアトランタで仕事を終えると自宅のロサンゼルスへ向かおうと急いで飛行機に乗り込む。だがホッとしたのも束の間、たまたまそばにいた妙な男イーサンのせいでテロリスト扱いされ、搭乗を拒否されたうえに財布も身分証も失ってしまうハメに。帰る術が無くなり、途方に暮れるピーター。そんな彼の前に、またしてもイーサンが車に乗って現われ、現地まで送っていこうと持ちかけてくる。俳優志望の彼はエージェントに会うためハリウッドへ向かう途中だった。他にアテのないピーターは事の元凶であるイーサンへの怒りを抑えて渋々同乗し、3200キロの大陸横断へ繰り出すことに。しかし、これが更なる災難の始まりだった。イーサンが行く先々でトラブルを招き、ついには身の危険がおよぶ最悪の事態に晒されてしまうピーターだが…。

(作品情報、allcinemaより)


トッド・フィリップス監督の『ハングオーバー!!』は一般試写会で観ているのですが、本作品の方がコメディ慣れしてる通向きの映画だと思います。
ユーザーレビューにある展開のイライラする嫌な感じ、もさほどではなかったような…

子供が出産直前、のピーターの心理なのか、途中イーサンの要請で立ち寄るドラッグ売人家庭の生意気な子供達にも、児童施設へ行け、と言ったり他の子供の行く末も気懸かりになる父親の気持ちの一端を感じたのでした。

あと、休憩所でのカメラワークが良かった事(編集・仕上げでの効果も加味されてるのかも)。
この映画の画的な大見せ場はグランドキャニオンだと思いますが、道中の休憩所の煉瓦壁に凭れる二人も何だかしんみりします。

鑑賞前はたいした内容じゃないと見下げていたけど、終盤の劇中コメディを再見したいしブルーレイが自宅にあってもいいですね。




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ありがとうございます。

この映画の重要なポイントですが、ピーターが相棒の気質の合わなさにキレて見捨てて一旦離れる場面で(後で食糧買って戻って来るのが驚き)、嫌いな人物に対して同様の行為をやってしまうと反省するところの多い私の人生です。
しかし主人公が思い返したきっかけのコーヒー缶の遺灰も、実はイーサンの虚言で偽じゃないかと…(ハリウッド志向の演技派ですから)。
ゾンビランド
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作品情報

ゾンビランド(2009)
ZOMBIELAND

【クレジット】
監督: ルーベン・フライシャー
製作: ギャヴィン・ポローン
製作総指揮: ライアン・カヴァナー
レット・リース
エズラ・スワードロウ
ポール・ワーニック
脚本: レット・リース
ポール・ワーニック
撮影: マイケル・ボンヴィレイン
プロダクションデ
ザイン: メイハー・アーマッド
衣装デザイン: マガリー・ギダッシ
編集: アラン・ボームガーテン
音楽: デヴィッド・サーディ
舞台装置: ジーン・サーデナ

出演: ウディ・ハレルソン タラハシー
ジェシー・アイゼンバーグ コロンバス
アビゲイル・ブレスリン リトルロック
エマ・ストーン ウィチタ
アンバー・ハード
ビル・マーレイ

【解説】
 全米で大ヒットを記録した痛快ゾンビ・コメディ。ゾンビであふれかえる世界を舞台に、偶然出会った孤独な男女4人がゾンビのいない楽園を目指して繰り広げる命がけの大陸横断旅行を、ブラック・ユーモアと過激なバイオレンス描写で描き出していく。出演は「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソン、「イカとクジラ」のジェシー・アイゼンバーグ、「キューティ・バニー」のエマ・ストーン、「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリン。監督はこれが長編デビューのルーベン・フライシャー。
 ある日、謎の新型ウィルスに感染した人間がゾンビ化して人々を襲い、瞬く間に世界はゾンビであふれかえってしまう。そんな中、テキサス州に暮らすひきこもりの大学生コロンバスは、独自に編み出した“32のルール”を実践してなんとか生き延びていた。やがて彼は、ゾンビ退治に執念を燃やすタフガイ、タラハシーと出会い、彼の車に同乗する。そこへ、元は詐欺師をしていた美人姉妹のウィチタとリトルロックが合流、4人で旅を続けることに。そして、“ゾンビと無縁の天国がある”という噂を頼りに、ロサンジェルス郊外の遊園地“パシフィックランド”を目指すのだが…。

(作品情報、allcinemaより)


深夜TV(珍しくフジ)で視聴。
思ったより?な展開で拍子くらうも、マッチョと不敵な美人姉妹(妹役が高校時代の友達そっくり)に魅了された映画時間でした。残念ながら後年『ソーシャル・ネットワーク』で主演を張ったジェシー・アイゼンバーグはどうも好きになれなかった…

しかしハリウッドシーンでの御大ビル・マーレイの扱い、おおいに工夫の余地有りでは。
豪勢な屋敷でメンバーがまったりしちゃうのも、少々中だるみ気味。
ラストに到達する遊園地で初めて本テーマの本領発揮、ようやくひと心地着きました。
遊園地のような日常的エンタテインメントと蠢くゾンビ衆の恐怖は巧く合体するものですね。

『ゴーストバスターズ』しか映画中に組まれた映画ネタが判らなかったけど、更にDVDで細部を見返してみるのも乙なゾンビ映画かも。




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ありがとうございます。
タラハシーを演じたウディ・ハレルソンと相棒コロンバス役のジェシー・アイゼンバーグは10月公開の映画『グランド・イルージョン』でも共演してるそうです。
今回のようなゾンビコメディはどう見ても酸いも甘いも噛み分けたマニア向けで、一般にはクライム・サスペンス物の方が、満足するかもしれません。
シュガーマン


映画のテーマとしてはよくある稀有な人物を主題に据えた音楽ドキュメンタリー。今回も機会を逸すると思いきや、無事新宿K's cinemaで鑑賞と相成りました。
大人の音楽映画祭~レジェンドたちの競宴~ ←劇場・公式サイトはこちらまで。

シュガーマン 奇跡に愛された男(2012)
SEARCHING FOR SUGAR MAN

作品情報
【クレジット】
監督: マリク・ベンジェルール
製作: サイモン・チン
マリク・ベンジェルール
製作総指揮: ジョン・バトセック
撮影: マリク・ベンジェルール
編集: マリク・ベンジェルール
【解説】
 たった2枚のアルバムを出して姿を消してしまった一人の天才シンガーとその楽曲が辿った数奇な運命を描き、アカデミー賞をはじめ数々の映画賞に輝いた感動の音楽ドキュメンタリー。70年代にアメリカでまったく売れることなく姿を消した一人のミュージシャン、ロドリゲス。ところが彼の作品が、海を隔てた南アフリカで反アパルトヘイトの象徴として爆発的なヒットとなる。90年代に入り、2人の熱狂的ファンが謎に包まれたロドリゲスの消息を探るべく立ち上がり、やがて思いもよらぬ真相へと近づいていく。

(題名、作品情報 allcinemaより)

音楽情報サイト、MUSIC LOUNGEの情報も併せてどうぞ。
『シュガーマン 奇跡に愛された男』
第85回アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞作、全国公開中。
サントラもお薦めです。

Yahoo!映画のユーザー・レビューにあるように、ラストの南アフリカでのライヴ風景+家族や南アフリカ音楽関係者のインタビューが真骨頂でした。
前半の若き日の関係者の話や神秘的な映像、アニメーションも効果・カメラワークといいかなり秀逸なのですが、映画前にネタバレ記事を見たり読んでなかった自身としては、本当に非業の死を遂げてしまったと思って涙出そうな重苦しい雰囲気をしばし味わいました(実際、それも快感だったのですが)。

でも、ロドリゲスは生きていて本当に良かった!
ローリングストーン誌には人生の詳細書かれているそうですが、あまり読む気がしない。
ロドリゲスの話から一見音楽とは相反するようなデトロイトでの地味な生活ぶり、建築解体の仕事も人生には欠かせないものだという気がします。

検索でみつかる町山智浩さんのたまむすび録音、宇多丸さんのシネマハスラーは復習に是非。






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ありがとうございます。

今回の映画で初めてK's cinemaに行くことができました。
周辺環境はちょっと…歌舞伎町とはまた違った猥雑さがあるような場所ですね~。
あまり歩いて廻れなかったけど隠れた呑み屋を探すのはいいかもしれません。
ドキュメンタリー、フィクションを問わずK's cinemaは他のシネコンや単館にはない観逃せない作品が上映されているので、度々チェックして損はないですよ^^b
プロフィール
HN:
Kuroneko Tsuusin
性別:
非公開
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