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こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV等)についての感想や日常雑記です。 テレグラム(時事、日常雑記、たまに映画エンタメ) https://t.me/kuronekotsuushin チャット版 https://t.me/+dYbb-75J8hMxNGU1 ネットショップ https://suzuri.jp/TIMES49662540
さよなら、さよならハリウッド
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さよなら、さよならハリウッド(2002)
HOLLYWOOD ENDING

メディア 映画
上映時間 113分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(日活)
初公開年月 2005/04/23
ジャンル コメディ/ロマンス

【クレジット】
監督: ウディ・アレン
製作: レッティ・アロンソン
共同製作: ヘレン・ロビン
製作総指揮: スティーヴン・テネンバウム
脚本: ウディ・アレン
撮影: ウェディゴ・フォン・シュルツェンドー

美術監督: サント・ロカスト
衣装デザイン: メリッサ・トス
編集: アリサ・レプセルター

出演: ウディ・アレン ヴァル
ティア・レオーニ エリー
トリート・ウィリアムズ ハル
ジョージ・ハミルトン エド
デブラ・メッシング ロリ
ティファニー・ティーセン シャロン
マーク・ライデル アル
ピーター・ゲレッティ
アイザック・ミスラヒ
マリアン・セルデス
マーク・ウェバー

【解説】
 「カイロの紫のバラ」「スコルピオンの恋まじない」のウディ・アレンが、映画製作の内幕を題材に監督・主演した痛快コメディ。自分を捨てた元妻がプロデュースするハリウッド大作で再起を期す落ち目の映画監督が、様々な災難に見舞われながらも映画の完成目指して悪戦苦闘する姿を、元妻との恋の行方を絡めコミカルに描く。共演は「ディープ・インパクト」のティア・レオーニ。
 アカデミー賞を2度獲得した実績を持ちながら、今ではすっかり落ちぶれてしまった神経症気味の映画監督ヴァル・ワックスマン。そんな彼のもとにある日、「眠りなき街」というハリウッド映画の話題作の監督という願ってもないオファーが舞い込む。しかし映画のプロデューサーはヴァルの元妻エリー。しかも製作会社の重役ハルは、エリーを寝取った張本人だった。とはいえ再起の絶好のチャンスを逃すわけにはいかず、正式契約に漕ぎ着けるヴァル。ところがクランクインの前夜、ヴァルは突然、心因性の失明状態になってしまうのだった…。

(以上、allcinemaより)

深夜TV 映画天国にて鑑賞。

まだ感想を書いてませんが、以前のDVD『ハンナとその姉妹』でも感じたことだけど、W・アレン自身が抱いている病への心配は本当に尽きない様ですね。
20代に心身症状での病気入院の機会があり、そこで足が心理要因で利かなくなる症状の人々を見ていただけに、この映画のような突然の失明も決して人ごとではないです。
映画だから何とか周囲が支えるけど、本来なら監督のポジションをすべて失ってしまうでしょうね…

日常有り得ない話題や奇想天外なシナリオも素敵だけど、映画業界の裏側をユーモラスな群像で演じてみせられたことに、胸がすくような満足感を抱きました。
相手役のティア・レオーニは何処かで見た記憶があったと思ったら『ディープ・インパクト』や『X-ファイル』等に出演の女優で、いささか新鮮味には欠けるけど、少し前のキャリア女性を演じるのが上手い方だなーと感じました。

こちらもDVD鑑賞に適した作品だと思いますので、アレン監督は未見あるいはコメディが好きな方にお勧めします。




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ありがとうございます。
今回の映画でヴァルをリードするエド役のジョージ・ハミルトン(間違っていたら失礼します)、主人公の恋人ロリ役を演じていたデブラ・メッシング、初見ですが正にコメディにぴったりの配役ですね。
このような俳優の絶妙な配置もこの映画のストーリーがが生き生きと動作する要因のひとつではないでしょうか。
珍妙な中国人カメラマン(巨匠映画に撮影監督が外国人の例は多いでしょうね)の様子を観察できたのも面白いと思いました。
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おそらく当日観に行けないだろうと思いますが、映画『クラウド アトラス』の関東上映が明日4/25(木)迄(鹿児島は4/26(金)迄)になりました。

心あるSF映画好きの方へ、
もし未見で近距離であれば豊洲(20:00)または鹿児島(15:40)での鑑賞をお願いします。

●各映画館の場所・上映スケジュール(リンク先)
ユナイテッド・シネマ豊洲 
鹿児島 天文館シネマパラダイス


上映時間に間に合わない憂き目に遭う事が多いのですが、今回もまた逃しそうで残念無念(涙)。


Amazonのブルーレイも早や7月に発売予定なので、プレイヤー同時購入で検討しています。

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ありがとうございます。
隣市のシネコンでも同映画を上映してましたが、それも鑑賞叶いませんでした。
デジタル上映機材に関しては無知同然ですが、映画館より簡易な方法で、駅コンコース等映画館以外の臨時上映も、もしあれば嬉しいですね。
長い間、親しんだポータルサイトgooの映画部門が、会員機能終了ということで、残念でなりません;;

goo映画マイページ
http://movie.goo.ne.jp/usr/10018750/index.html

ここだけに投稿してある文章はBlogや他サイトに移植しました。

4/1からMovie Walkerと連携、レビュー移行サービスのお知らせ。)

ある時期は閲覧時にエラー続きになってエライことに(駄洒落を失礼m(__)m)なりましたが、それも味わい深い思い出になりました。

近い将来、ふたたび映画について簡単な書き込みができる機能的なページをgooには希望しております。
よろしくお願い致します。

映画の情報検索・感想(一部)を投稿しているサイト:

Movie Walker
映画.com
ぴあ映画生活
allcinema
IMDb(英文)
シネマトゥデイ
Yahoo!映画

他にも訪問する個人Blog等ありますが、その都度ぐぐって検索することが多いです。
↑すべてご存知かも知れませんが、映画関連の探し物の参考になれば。




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ありがとうございます。
Blog内容とは関係ありませんが、春先は、花粉症でお悩みの方も多いと思います。
早く封切り映画を観に映画館へ行きたいのですが、アレルギー性鼻炎から来る(?)咳がひどくて躊躇する状況です。
これは扁桃腺炎と違って薬を服用しても、完璧には効かないですね。
ロードショーも何日かの遅れ位で、自宅TVで簡単に見られる時代が来るように願っています。
たまに時間のある時、Gyaoで未見の映画やドラマを発掘するのは楽しいものです。
今回は、『-less』を鑑賞しました。

21EXNRDGMGL.jpg

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【クレジット】
監督: ジャン=バティスト・アンドレア
ファブリス・カネパ
製作: ジェームズ・ユット
ガブリエラ・ストーレンウェルク
製作総指揮: イヴ・シェヴァリエ
ジェームズ・ユット
脚本: ジャン=バティスト・アンドレア
ファブリス・カネパ
撮影: アレクサンダー・ブオーノ
音楽: グレッグ・ドゥ・ベル

出演: レイ・ワイズ
リン・シェイ
アレクサンドラ・ホールデン
ミック・ケイン
ビリー・アッシャー
アンバー・スミス

【解説】
 若手新鋭コンビ、ジャン=バティスト・アンドレアとファブリス・カネパのデビュー作にして、各地の映画祭で評判を呼んだサスペンス・ホラー。おばあちゃんの家で開かれる恒例のクリスマス・パーティに向かっていた一家が、近道のつもりで森を抜ける不慣れな道を選んだばかりに思いもよらぬ恐怖に晒される。
 クリスマス・イヴの夜。ハリントン一家は、毎年恒例のクリスマス・パーティに出席するため、おばあちゃんの家へと向かっていた。20年以上も同じ道を通ってきたフランクだったが、この日彼は、なんとも魅惑的な近道を発見し、ひとけのないその道に車を進めた。ところが、どうしたことか行けども行けども目的地にたどり着かず、道はどんどん暗く薄気味悪くなっていった。やがて一家は、赤ん坊を抱え道端にたたずむ白いドレスの女と遭遇する。それを境に、一家の不吉な予感はいよいよ現実のものとなっていく。

(作品情報、allcinemaより)

参考にさせていただいたレビューは、こちら。
Yahoo!映画レビュー(yadonisiさん)


ツイン・ピークスやデヴィッド・リンチ諸作品より未完成の部分があり、そこがまた荒削りで面白かったです。
影響を感じる部分は、病院で娘が目覚める直前、車中の家族を前方から撮った場面、目指す行き先の地名が医師の名前になっている事など。
使われていた小道具や悪役の選択によっては、例えばZombieものとかまた別なホラー作品になるのでしょうね。
ラストがもっと解明されないまま(事故現場のみ等)無残なエンディングになっていたら、さらに謎も深まるのかと思います。

この作品は、DVD購入して再びじっくり見てみたいです。




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ありがとうございます。
上記の映画の父役のレイ・ワイズ、allcinemaのフィルモグラフィーによるとTVのゲスト出演が多いです。
ツイン・ピークスの他、見た覚えのある作品では24のシーズンVにも出ているんですね。
コメントではジョナサン・デミ監督に似ているそうですが、経歴を比較すると面白いかも。
皆様、新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


今朝、普段開けない袋(古い資料が入っている)を調べていたら、おそらく1998年~2002年頃の多摩美術大学の上映会らしき資料が見つかりました。

パンフとタイムテーブル表の写真です。
タイムテーブル

パンフ裏

パンフ表
タイムテーブル表

タイトルは、多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科3年生「空間表現演習-Ⅱ」制作発表会
ガラクティックギャラクシー 11/12.13.19.20 多摩美術大学上野毛校舎
http://www.eien.k.tammabi.ac.jp/grgl

映像作品 泡(アブク)/ここのえジィョオト/hers/みちのくジャスティス/ロンパールムシシコ/南南西かっぺ/真っ昼間サンシャイン/かきむしりホイサ/それは とても個人的な事/ナチュラル・キラー細胞/アオゾラ行き/僕はもう大丈夫/アー ぷりおり

舞台作品 カラカラ/葵の上

展示作品 霧ヶ峰ホテル別館 おまめ/もっと、向こうにある/リバーランズスルーイット

ネットワーク作品 かなちんのはなし

シナリオ作品 静かな生活


ざっと、このような内容です。(制作者は略しました)
殆ど覚えていないのが残念ですが、当時二子玉川在住で大学の近所だったため、休日におそらく映像作品のいずれかを観にいったのでしょう(^^

もし、関係者その他でコピー希望の方は郵送しますので、お申し出になって頂ければ幸いです。




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ありがとうございます。
最近は、芸術系大学・専門学校の発表会も情報過多な割には行ってないので、たまには足を運んでみたいですね。
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Kuroneko Tsuusin
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