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こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV等)についての感想や日常雑記です。 テレグラム(時事、日常雑記、たまに映画エンタメ) https://t.me/kuronekotsuushin チャット版 https://t.me/+dYbb-75J8hMxNGU1 ネットショップ https://suzuri.jp/TIMES49662540
10月8日から埼玉県川口市で開催される、SKIP CITY 国際Dシネマ2011についての映画情報です。

上映スケジュール上では短編1〜と題名が略されてしまっている短編コンペティションノミネート作品のうち、自分の視点から幾つか選んでみました。
短編部門を観る予定の方は鑑賞の参考になれば、幸いです。私も多分、会期中のいずれかの日程に行く予定です。


短編1から

○山口直哉監督 短編映像作品『死神』

死を決意した男の前に、死神が「助けにきた」とあらわれる。
古典落語が原作の異色作。
第14回やねせん亭での上映情報。谷中で落語と映画の楽しい企画、行きたかったです。

youtubeの予告編

第23回東京学生映画祭で、山口直哉監督は実写部門準グランプリを受賞されてます。


短編2から

○片岡翔監督 『Lieland』

人形劇団と、悲しげな少女のお話。
先日、やはり不思議の国のアリス風な白兎を追いかける?夢をみたので、映画の内容に興味をそそられます。
twitterでも、つぶやきを拝読しております。

PFFアワード2010準グランプリ「くらげくん


短編3から

○吉田浩太監督 『墨田区京島3丁目』

墨田区京島の女の子、生方サチの日常の出来事。

近年浅草〜墨田界隈の散策で、なつかしい下町風景に心を暖めている私です。
自身の不器用な十代と重なる部分も、共感しそう。

吉田監督のプロフィール

代表作「ユリ子のアロマ


短編4から

○田中智章監督 『リスト』

姉がインドで行方不明になり、妹は以前姉が送った絵はがきをみつける。
姉妹の悲しくもおかしな奮闘物語。
ショートショート・フィルムフェスティバル&アジア2011」でも上映。

文化庁若手映画作家育成プロジェクト(ndjc2008)
田中智章監督のプロフィール
監督作品「花になる
サイトの上映報告、その場で聴くがごとく夢中になって読みました。
映画祭での受賞経験豊富な監督に、これからも大いに期待してます。

ゲスト登壇予定


その他の上映・イベント情報は、
SKIP CITY 国際Dシネマ2011
http://www.skipcity-dcf.jp/index.html


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011 受賞結果発表!
最優秀作品賞は『キニアルワンダ』(長編)と『記憶のひとしずく』(短編)

上記でお薦めした短編作品『リスト』の田中智幸監督が奨励賞を受賞されました。
おめでとうございます。

上映作品を思い通りに観られず、本当に残念でした。
来年は是非。


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ありがとうございます。
今回改めてSKIPシティのサイトを拝見して、映像関係の方が利用できる施設や貸しオフィスのあることを知りました。撮影に伴う作業ができる施設を探している友人にも紹介したいと思います。
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ


第1回浦和映画祭





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第4回したまちコメディ映画祭
http://www.shitacome.jp/2011/index.shtml

9/18浅草公会堂にて、有料試写会『宇宙人ポール』を鑑賞。
正式には、「映画秘宝」presents 映画秘宝まつりですねb ←監督からのメッセージも掲載されてます。



第1部は待ってましたの町山智浩、浅草キッドによる映画の紹介・取材映像。
通常の上映前トークイベントだと、せいぜい30分程度だけどなんと2時間に迫る長さ。
(司会や他映画予告編も含む)
これだけでも抱腹絶倒の内容(町山さんが全身タイツ!)でしたが、このあと金沢映画祭にも向かう予定だそう。
カナザワ映画祭2011 http://www.eiganokai.com/event/filmfes2011/


第2部がいよいよ本編。
主演サイモン・ペッグとニック・フロストの頭の中を覗いてみたような、漫画を映像化したんじゃないかと言うくらい面白なSF映画でした。
宇宙人ポールの声は、何とセス・ローゲン(40歳の童貞男、グリーン・ホーネットetc.)
一般公開は12/23〜
http://paulthemovie.jp/
名作SF映画へのオマージュに溢れてます。


終了後、1F映画関係の展示ロビーもひとしきり回遊。
歴代のゲスト写真やサインもありました。
とりわけ今回の映画『宇宙人ポール』は光ってましたねv





したコメは19日までです。



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普段あまりコメディを見ない私ですが、今回の映画は珍しく爆笑シーンが多々ありました。
もしかして、そんな面白楽しい(含む哀愁)映画への夢を共有している人々が集う空間だったからかもしれないですね。
司会進行および出演者の皆様、並びに試写会を開催していただいた関係者の方々に感謝します。


『宇宙人ポール』映画評 ブログのブックマークから紹介

ヒデヨシ映画日記

菱沼康介の、丸い玉子も切りよで四角

肩ログ



第4回したまちコメディ映画祭
http://www.shitacome.jp/2011/index.shtml

9/18浅草公会堂にて、有料試写会『宇宙人ポール』を鑑賞。
正式には、「映画秘宝」presents 映画秘宝まつりですねb ←監督からのメッセージも掲載されてます。



第1部は待ってましたの町山智浩、浅草キッドによる映画の紹介・取材映像。
通常の上映前トークイベントだと、せいぜい30分程度だけどなんと2時間に迫る長さ。
(司会や他映画予告編も含む)
これだけでも抱腹絶倒の内容(町山さんが全身タイツ!)でしたが、このあと金沢映画祭にも向かう予定だそう。
カナザワ映画祭2011 http://www.eiganokai.com/event/filmfes2011/


第2部がいよいよ本編。
主演サイモン・ペッグとニック・フロストの頭の中を覗いてみたような、漫画を映像化したんじゃないかと言うくらい面白なSF映画でした。
宇宙人ポールの声は、何とセス・ローゲン(40歳の童貞男、グリーン・ホーネットetc.)
一般公開は12/23〜
http://paulthemovie.jp/
名作SF映画へのオマージュに溢れてます。


終了後、1F映画関係の展示ロビーもひとしきり回遊。
歴代のゲスト写真やサインもありました。
とりわけ今回の映画『宇宙人ポール』は光ってましたねv





したコメは19日までです。



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普段あまりコメディを見ない私ですが、今回の映画は珍しく爆笑シーンが多々ありました。
もしかして、そんな面白楽しい(含む哀愁)映画への夢を共有している人々が集う空間だったからかもしれないですね。
司会進行および出演者の皆様、並びに試写会を開催していただいた関係者の方々に感謝します。


『宇宙人ポール』映画評 ブログのブックマークから紹介

ヒデヨシ映画日記

菱沼康介の、丸い玉子も切りよで四角

肩ログ






『大津波の後に』『槌音』上映+報告会
http://www.uplink.co.jp/factory/log/004075.php

日時:8/18(木)19:00開場/19:30開演

8/18(木) ふたりの若き映画監督が撮影した、震災記録映画を渋谷アップリンクで観てきました。


当日キャンセル待ちの列が続いていたのには、驚きました。
皆観られたらよかったのですが、観れずに諦めた方もいるのでしょうか。
(年配の方や、被災地出身者を優先あるいは割引入場というのもあって良かったかもしれません。帰宅後、実家を流された母と語り合いました。)

ネット動画やTVで見ていたのとはさすがに迫力が違い、被害の巨大さに震撼すると同時に、被災体験を語る方々の姿に涙しました。
ごうごと鳴る風、降雪、なかには雷鳴(?)が厳しさを物語る。
(建物が消失しただけ、自然の脅威が増した感じです)
日常を奪われて、災害に伴うあらゆる苦難に晒される被災地の人々が、映画館で見るだけでも辛い。
寄付以外の支援にもなかなか行けない私ですが、すべての復興や人々が以前の日常を取り戻せる事を願うばかりです。

更に綿密な編集を必要ではと思う箇所もあったので、再映に関しては十分考慮して
頂きたいところです。
また観る機会があれば、心して拝見したいです。





9月1日、2日【追加上映決定!】『大津波のあとに』『槌音』上映+報告会


ドキュメンタリー映画の最前線メールマガジン neoneo 177号』で、『大津波のあとに』を制作された森元監督の文章(制作の経緯 最終回(5) BN(1)〜(4))が読めます。
http://archive.mag2.com/0000116642/index.html

webDICEインタビュー『大津波のあとに』『槌音』
http://www.webdice.jp/dice/detail/3191/


山形国際ドキュメンタリー映画祭2011 正式上映作品
映画『大津波のあとに』『槌音』公式サイト
http://fartheron.soragoto.net/index.html


「山形国際ドキュメンタリー映画祭」で、震災を記録した作品29本を公開


『大津波のあとに』『槌音』11/19(土)〜11/25(金) 連日18:45 渋谷UPLINK X


11/26(土)〜12/2(金)『大津波のあとに』『槌音』 連日16:30【上映延長しました!!】渋谷UPLINK X

『Fragment』×『大津波のあとに』『槌音』 12/1(木)19:00会場/19:30開演 渋谷UPLINK FACTORY

巨椋修(おぐらおさむ)の結果オーライ
森元監督とのエピソードを書かれてます。
短編ホラー映画祭(第一回)は、観たい作品が幾つかあり、是非行きたいと思いながらも当日都合で行けなかったので、こちらの内容を知ってビックリ。
何か震災でささくれた心がホッと温まる話でした。

昨年、森元監督が助監督を担当された短編を偶然上映会にて拝見してました。
(チラシでは同姓同名なので、ご本人かと思います)
今後も、色々な作品が楽しめれば幸いです。






ドキュメンタリー映画の最前線メールマガジン neoneo 181号 
04 ドキュメンタリー時評 ●〈報道〉と映画 に『大津波のあとに』と『311』の比較評が載っています。
http://archive.mag2.com/0000116642/index.html

『311』はまだ未見ですが、他の震災関連映画と比較しても、『大津波のあとに』を撮った森元監督の取材対象への取り組み、気遣い等繊細さが際立っているような気がします。




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ありがとうございます。
今回、初めて渋谷アップリンクでの鑑賞が叶って良かったです。田舎ゆえ片道2時間の行程を実行するまで時間がかかってしまうのが困りますね(苦笑)。
現地で頂いた様々な映画・音楽イベント等のチラシを大切に取って置いて、また新たな鑑賞の手がかりに出来れば嬉しいです。








『大津波の後に』『槌音』上映+報告会
http://www.uplink.co.jp/factory/log/004075.php

日時:8/18(木)19:00開場/19:30開演

8/18(木) ふたりの若き映画監督が撮影した、震災記録映画を渋谷アップリンクで観てきました。


当日キャンセル待ちの列が続いていたのには、驚きました。
皆観られたらよかったのですが、観れずに諦めた方もいるのでしょうか。
(年配の方や、被災地出身者を優先あるいは割引入場というのもあって良かったかもしれません。帰宅後、実家を流された母と語り合いました。)

ネット動画やTVで見ていたのとはさすがに迫力が違い、被害の巨大さに震撼すると同時に、被災体験を語る方々の姿に涙しました。
ごうごと鳴る風、降雪、なかには雷鳴(?)が厳しさを物語る。
(建物が消失しただけ、自然の脅威が増した感じです)
日常を奪われて、災害に伴うあらゆる苦難に晒される被災地の人々が、映画館で見るだけでも辛い。
寄付以外の支援にもなかなか行けない私ですが、すべての復興や人々が以前の日常を取り戻せる事を願うばかりです。

更に綿密な編集を必要ではと思う箇所もあったので、再映に関しては十分考慮して
頂きたいところです。
また観る機会があれば、心して拝見したいです。





9月1日、2日【追加上映決定!】『大津波のあとに』『槌音』上映+報告会


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山形国際ドキュメンタリー映画祭2011 正式上映作品
映画『大津波のあとに』『槌音』公式サイト
http://fartheron.soragoto.net/index.html


「山形国際ドキュメンタリー映画祭」で、震災を記録した作品29本を公開


『大津波のあとに』『槌音』11/19(土)〜11/25(金) 連日18:45 渋谷UPLINK X


11/26(土)〜12/2(金)『大津波のあとに』『槌音』 連日16:30【上映延長しました!!】渋谷UPLINK X

『Fragment』×『大津波のあとに』『槌音』 12/1(木)19:00会場/19:30開演 渋谷UPLINK FACTORY

巨椋修(おぐらおさむ)の結果オーライ
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短編ホラー映画祭(第一回)は、観たい作品が幾つかあり、是非行きたいと思いながらも当日都合で行けなかったので、こちらの内容を知ってビックリ。
何か震災でささくれた心がホッと温まる話でした。

昨年、森元監督が助監督を担当された短編を偶然上映会にて拝見してました。
(チラシでは同姓同名なので、ご本人かと思います)
今後も、色々な作品が楽しめれば幸いです。






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04 ドキュメンタリー時評 ●〈報道〉と映画 に『大津波のあとに』と『311』の比較評が載っています。
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『311』はまだ未見ですが、他の震災関連映画と比較しても、『大津波のあとに』を撮った森元監督の取材対象への取り組み、気遣い等繊細さが際立っているような気がします。




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