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こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV等)についての感想や日常雑記です。 テレグラム(時事、日常雑記、たまに映画エンタメ) https://t.me/kuronekotsuushin チャット版 https://t.me/+dYbb-75J8hMxNGU1 ネットショップ https://suzuri.jp/TIMES49662540


たまには、絵本の紹介を。

昨年、絵本ナビで購入しました。


本書購入のきっかけは、(以前にも書いたおぼえがありますが)都心のビジネスホテル女性専用ゾーンに置いてあって休暇中手にとって読み、非常に印象深く記憶に残った作品です。
書店で探す間もなく、早速帰宅後通販購入しました。

あらすじにあるように、物語は2わのうさぎのお話です。

野原でいつも楽しく遊んでいた白いうさぎと黒いうさぎ。ある時、黒いうさぎが悲しそうなかおをしています。
白いうさぎが訳をきくと、「ぼく、ねがいごとをしているんだよ。
いつも いつも、いつまでも、きみといっしょにいられますようにってさ。」
と答えます。
そうすると、白いうさぎが「いっしょうけんめいそのねがいごとをかんがえてごらんよ!」と黒いうさぎに声を掛けます。
ふたりは言葉を交わし、願いは叶えられ、森のなかで結婚式が開かれふたりは皆とダンスを踊ります。

人間の場合、実際は、そう簡単にはいかないでしょうけど(笑)、
こんな極めてシンプルなやりとりが恋人でも家族でも友人間でも大切だと思いました。

ファンタジーめいた話をしますが、ホテルに泊まった夜は大雨で、たまたま置いてあったこの絵本との出逢いは(雨が降るように)天からの贈り物だと直感しました。
それに、宿泊理由のひとつが、ある知り合いに関係していましたから(家では見られないBSTV)。

自分がはたしてこの白いうさぎのように、相手の懐深く働きかけられるかわからないです。
でも肝心な瞬間になったら、きっと勇気をもたらしてくれるのではないか、と淡い期待を持って度々読みかえしています。








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ありがとうございます。
他にも絵本ナビで大人向けの絵本を探してみると、『愛についてのちいさなおはなし』がありました。
レビューを見ても、哲学的で小さい子供にはちょっと難しそうですが、挿絵が淡彩で綺麗です。
日頃ジャンルは何でもいいのですが、普段本を読み慣れている十代から大人層なら、価値ある一冊になるのではないでしょうか。
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【クレジット】
監督: 篠原哲雄
製作: 宇野康秀
気賀純夫
島本雄二
早河洋
エグゼクティブプ
ロデューサー: 河井信哉
遠谷信幸
林紀夫
亀山慶二
企画: 小滝祥平
三宅澄二
高松宏伸
梅澤道彦
原作: 浅田次郎
『地下鉄に乗って』(講談社文庫・徳間文庫刊)
脚本: 石黒尚美
脚本協力: 長谷川康夫
撮影: 上野彰吾
視覚効果: 松本肇
美術: 金田克美
編集: キム・サンミン
音楽: 小林武史
主題歌: Salyu
照明: 赤津淳一
録音: 橋本文雄

出演: 堤真一 長谷部真次
岡本綾 軽部みち子
常盤貴子 お時
大沢たかお 小沼佐吉
田中泯 野平啓吾
笹野高史 岡村
北条隆博 小沼昭一
吉行和子 長谷部民枝

【解説】
 浅田次郎の同名原作を「命」「深呼吸の必要」の篠原哲雄監督が映画化したファンタジー・ストーリー。地下鉄の不思議な出口を通じて過去へとタイムスリップしてしまった主人公が、若き日の父と出会うことで確執を抱えたままの父と和解していく姿を描く。主演は「ALWAYS 三丁目の夕日」の堤真一、共演に岡本綾、常盤貴子、大沢たかお。
 43歳の営業マン、長谷部真次はある日、父が倒れたという連絡を受ける。真次は父に反発して高校卒業と同時に家を出て以来一度も会っていなかった。そして、この日は若くして亡くなった兄の命日でもあった。そんなことを考えながら地下鉄の地下道を歩いていた彼は、前方を横切る男性にありし日の兄の面影を見て、思わずあとを追ってしまう。そのまま地下鉄を出た真次は、目の前に広がる見慣れない光景に驚きを覚える。やがて真次は、自分が東京オリンピックを目前にした昭和39年にタイムスリップしたことを悟るのだった…。

(以上allcinemaより)

レビューは、こちら

個人の複雑な家族史と戦争を描いた作品なので、
SFとしての側面はなるべく抑制して、理解したいと思います。
私は昭和38年生まれですが、翌年の東京オリンピックの頃(全く覚えてませんが)の街の風景が何か大仰で時代感覚に合ってないところもあるような…これこそ映画的な表現なのかも。
後に駐車場になってしまった昔のオデヲン座は憧憬を誘う建物ですね。

Amazonのレビューの内、ツクヨミさんの評が的を得ていると思います。私も、Salyuの曲の入り方が好きです。
併せてお読みいただけると幸いです。




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ありがとうございます。
本映画では、他レビューでの評価もある岡本綾さんの演技が光っていました。
何度かドラマで拝見していたのですが、これだけ演技力のある役者さんとは思わなくて、過去作品も借りて見たくなりました。






(2011/08/08)
内容とは関係ありませんが、検索をきっかけに長きに渡って拝読しているブログ『新・カチンコ日記』の長谷巌一郎様、日本視聴覚教育協会主催 平成23年度優秀映像教材社会教育部門 優秀作品賞受賞を心よりお祝いいたします。
最近、twitterやその他ネットのメディアで様々な芸能・アート系育成講座、ワークショップをみかけます。
もうそのような適齢年齢は過ぎたものの、憧憬止まずという50代間近な自分に驚きます。(きっと終生その傾向は変わらないのではないかしらん)
未だ探し得ないですが中年〜シニアのWSもあれば嬉しいですね。
伝統芸能の心得はほんの少しあるので、単発講座でもやろうかと思っています。


自分の話で恐縮ですが、20代半ばにストレス性疾患を治療した病院で、偶然若手モデルや俳優、芸術家の卵が多く入院していたのを覚えています。
(こちら一般人が隅っこにいるくらい、華やいだ雰囲気でした)
時代は変われど演技を真剣に志す人程、何かと心身を損ないやすいのではないでしょうか。
仕事の現場や育成者は、その点にも充分留意して頂きたいと願っています。
(ちなみにブログのタイトルは、若者に関わる人や育成者への言葉を示しています)



『俳優の演技訓練 映画監督は現場で何を教えるか』三谷一夫編著
編著者が代表を務める「映画24区」で行われた24人の監督による俳優ワークショップをもとに、演技訓練の重要性を説いた「俳優指南書」。
Amazon





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ありがとうございます。
演技力というより、一般的な国語力向上に役立つといえば、これもいいと思います。
にほんごであそぼ いろはかるた エンスカイ
同種のかるたは数多く出版されてますから、好み合ったものを選んでみてはいかがでしょうか。
分厚い書籍を読んで途中で投げ出すよりも、暇な時にかるたやカードを取り出して遊ぶほうが、いつのまにか国語力を身に着けられて有効かと思います。
先日ラジオの映画に関するスポット番組で、映画の祖であるリュミエール兄弟についての話を聞いて興味が沸き、記録映画をアップしてみました。

The Lumiere Brothers' - First films (1895)
http://youtu.be/4nj0vEO4Q6s

リュミエール兄弟について wiki
詳しいマイミクさんからの情報ですが、この映像の中の「工場の出口」は世界初の商業作品(1フランだったらしい)であまりに有名なのだそうです。

キネトスコープを発明したエジソンが映画では先駆者だけど、この兄弟のほうが親しみ覚えます。
(この兄弟の光を表す名前は、偶然でしょうか)

ふつうに街の人々を撮ってるだけで、微笑を誘う喜劇になってしまう佳き時代。
登場するすべての人々がもう亡くなっているという事が、何ともいえず哀愁漂う映像に仕上がっています。

まだ初期映画に関する知識が少ないので、手頃な歴史本を探しています。(古書店でもなかなかみかけないですね)




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いつも応援ありがとうございます(^▽^)♪

映画を撮影するカメラマンをシネマトグラファーとも呼びますが、リュミエール兄弟が開発した映画のスクリーン(シネマトグラフ・リュミエール)から来ているのかなあと思いました。
古今の映画に関してまだまだ充分な回数を観ているとはいえませんが、上記のような古い時代のシンプルな記録映像も気に入ってます。出来たら一般向けに映画の歴史を紹介するセミナーでもあれば嬉しいです。




先日ラジオの映画に関するスポット番組で、映画の祖であるリュミエール兄弟についての話を聞いて興味が沸き、記録映画をアップしてみました。

The Lumiere Brothers' - First films (1895)
http://youtu.be/4nj0vEO4Q6s

リュミエール兄弟について ウィキペディア
http://bit.ly/lkWkPU

詳しいマイミクさんからの情報ですが、この映像の中の「工場の出口」は世界初の商業作品(1フランだったらしい)であまりに有名なのだそうです。

キネトスコープを発明したエジソンが映画では先駆者だけど、この兄弟のほうが親しみ覚えます。
(この兄弟の光を表す名前は、偶然でしょうか)

ふつうに街の人々を撮ってるだけで、微笑を誘う喜劇になってしまう佳き時代。
登場するすべての人々がもう亡くなっているという事が、何ともいえず哀愁漂う映像に仕上がっています。

まだ初期映画に関する知識が少ないので、手頃な歴史本を探しています。(古書店でもなかなかみかけないですね)




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