こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV等)についての感想や日常雑記です。
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ルイ・マル監督作品「地下鉄のザジ」が26日からニュープリントで公開されます。
昔からこの映画が好きで、映画館で観たいと思いつつなかなか上映に接することが叶いませんでした。
洋服も「ZAZIE」というお洒落なブランドを愛用していました。
(現在は若向けサイズがことごとく合わない)
この映画をご存知ない方に、簡単な内容をご紹介。
(goo映画より)
母親とパリにやってきた少女ザジ。駅に着くなり、母親は迎えに来ていた叔父のガブリエルにザジを預け、恋人と消えてしまう。ザジの楽しみは地下鉄に乗ることだったが、あいにくストで運休中。口が達者で奔放なザジは、大人たちを翻弄する。翌朝、ガブリエルの家からパリの街へ飛び出したザジは、謎の男ペドロに付け狙らわれたり、エッフェル塔に上ったり、仕事に出かけたガブリエルを怪しんで追跡したりと冒険が続く…。
ザジの活躍は、メトロ乗車がないので残念。
(幼い子供がホームや車内で迷う場面は仏蘭西映画らしくて好きです)
でもそれが本ストーリーなのだから当然ですが。
都内は新宿武蔵野館のみの上映です。
できれば銀座か有楽町の映画館での拡大上映を希望していますが、無理でしょうか。
以前武蔵野館には辛口評をつけてしまったことがありますが、最近はロビーも広くなったとのユーザー評価ですし、期待して久しぶりに行ってみたいと思っています。
地下鉄のザジ オフィシャルサイト
単館系映画館で仏蘭西コメディ特集なんて、どうでしょう。
「プレイタイム」「ぼくの伯父さん」も加えて3本立てで。
原作もぜひご一読を。
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