こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV等)についての感想や日常雑記です。
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先日宮城県石巻市内の菩提寺での法事の帰りに寄った、仙台駅構内の焼きたてパン屋で置いてあったパンフレット。(携帯写メで失礼)
こんな場所で映画関連のものに出会うとは嬉しい、感激です。
置いてくれた関係者の方に感謝(*^-^*)
パラパラッとパンフを開いてみて、興味を惹かれた作品を、ふたつみっつ。
コンペティション部門から
『私と運転席の男たち』
フェミニストの映像作家スーザン・モーグル。50歳を迎えた彼女はこれまで関わり合った男たちを運転席に、助手席から撮影し、社会の変化と自らの軌跡を浮かびあがらせる。
『ナオキ』
学生運動、事業での成功と転落。今は郵便局のアルバイトをしながら20代の恋人と暮らすサトウ・ナオキさん。先進国ニッポンの陰の現実。コンペ史上初の山形が舞台の作品。
『私はフォン・ホフレル ヴェルテル変奏曲』
ハンガリーの旧家フォン=フォフレル家の250年にわたる物語を、老人の独り語りからはじまり、祖先がモデルだという「若きヴェルテルの悩み」の映画化と共に描いていく。
10月8日から15日まで開催です。
上にあげた最初の作品が、いままで私が妄想していたストーリーの内容と同様の映画で驚きました。
これは、面白いかも。
私はたぶん今回行けないでしょうね...法事代含めもう大枚はたいて旅行してしまったので。でもわずかな希望は持たないと。
もし山形在住あるいは仕事や観光で行く予定のかた(この映画祭目的がベストだけど)、ドキュメンタリーゆえ他では観られない作品も多いでしょうから是非この機会にご覧になってみてください。
山形国際ドキュメンタリー映画祭公式サイト
☆上記の映画のうち、『ナオキ』(ショーン・マカリスター監督)が特別賞、市民賞を受賞されました。おめでとうございます☆
(2010/10/25更新)
山形国際ドキュメンタリー映画祭の東京版、ドキュメンタリードリームショー2010がポレポレ東中野で10/29まで上映中です。
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