こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV等)についての感想や日常雑記です。
テレグラム(時事、日常雑記、たまに映画エンタメ)
https://t.me/kuronekotsuushin
チャット版 https://t.me/+dYbb-75J8hMxNGU1
ネットショップ https://suzuri.jp/TIMES49662540
また更新をグズグズしてるうちに、広告が出てしまいました(^_^;A
それでは、そろそろ観たいと思う劇場公開映画を、ご紹介。
もし気になったら、行ってみて損はなし(と思う)。
『シャトーブリアンからの手紙』
LA MER A L'AUBE
CALM AT SEA
フランス・ドイツ合作
フォルカー・シュレンドルフ監督
『ブリキの太鼓』『スワンの恋』等で知られるドイツの名匠フォルカー・シュレンドルフ監督が、1人のドイツ人将校暗殺の代償としてアドルフ・ヒトラーが150人のフランス人捕虜に銃殺を命じた史実を基に、第2次大戦時のナチス占領下のフランスを舞台に描く人間ドラマ。、主人公は子役で活躍していたレオ=ポール・サルマン。
邦画であれば、敵味方が明確で、ともすれば煽り気味で描かれがちな戦争映画でも、静謐なタッチと抑えた作風といえば、これは映画玄人ならずとも鑑賞後の満足感、間違いなさそうです。
主人公のレジスタンス発火点となるギィ・モケ17歳は勿論、政治犯が家族への手紙を託すモヨン神父の演技は特に注目して観てみたいと思います。
渋谷シアターイメージフォーラムで、10/25~公開、以降全国各地で上映予定。
公式サイト http://www.moviola.jp/tegami/
ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いしますm(__)m

ありがとうございます。
『シャトーブリアンからの手紙』の音楽担当ブリュノ・クーレは、マリー・ノエル&ピーター・ゼアー監督『ルートヴィヒ』の音楽も手がけていますね。
巨匠ヴィスコンティの『ルートヴィヒ/神々の黄昏』とは同じ主題ながら重厚さ等で印象が異なるかもしれませんが、こちらもDVDで見てみたい映画です。
それでは、そろそろ観たいと思う劇場公開映画を、ご紹介。
もし気になったら、行ってみて損はなし(と思う)。
『シャトーブリアンからの手紙』
LA MER A L'AUBE
CALM AT SEA
フランス・ドイツ合作
フォルカー・シュレンドルフ監督
『ブリキの太鼓』『スワンの恋』等で知られるドイツの名匠フォルカー・シュレンドルフ監督が、1人のドイツ人将校暗殺の代償としてアドルフ・ヒトラーが150人のフランス人捕虜に銃殺を命じた史実を基に、第2次大戦時のナチス占領下のフランスを舞台に描く人間ドラマ。、主人公は子役で活躍していたレオ=ポール・サルマン。
邦画であれば、敵味方が明確で、ともすれば煽り気味で描かれがちな戦争映画でも、静謐なタッチと抑えた作風といえば、これは映画玄人ならずとも鑑賞後の満足感、間違いなさそうです。
主人公のレジスタンス発火点となるギィ・モケ17歳は勿論、政治犯が家族への手紙を託すモヨン神父の演技は特に注目して観てみたいと思います。
渋谷シアターイメージフォーラムで、10/25~公開、以降全国各地で上映予定。
公式サイト http://www.moviola.jp/tegami/
ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いしますm(__)m

ありがとうございます。
『シャトーブリアンからの手紙』の音楽担当ブリュノ・クーレは、マリー・ノエル&ピーター・ゼアー監督『ルートヴィヒ』の音楽も手がけていますね。
巨匠ヴィスコンティの『ルートヴィヒ/神々の黄昏』とは同じ主題ながら重厚さ等で印象が異なるかもしれませんが、こちらもDVDで見てみたい映画です。
PR
いつもBlogをご訪問頂き、ありがとうございます。
この度、本の感想をはてなダイアリー(下記URL)にて書くことにしました。
映画やTV作品のレビューについては、こちらへの記載を続けます。
(アーカイブあり)
よろしければ、今後もご訪問をお願いいたしますm(__)m
Cyaan, Magenta, Yellow. http://d.hatena.ne.jp/yuka7rin12/
追記:
こちらのBlogはおもにDVDや劇場映画について書くことにしました。
勿論、例外もあります(^^♪
上記のはてなダイアリーは、読書日記に換えます。
これからも閲覧よろしくお願いします。
ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いしますm(__)m

ありがとうございます。
只今、ブログとリンク先との調整が非常に煩雑なのですが、なんとか巧く合わせるように検討中です。
twitterも昨今の必要性からアカウント増えましたが、いい具合に発展していくことを願っています(^^*
この度、本の感想をはてなダイアリー(下記URL)にて書くことにしました。
映画やTV作品のレビューについては、こちらへの記載を続けます。
(アーカイブあり)
よろしければ、今後もご訪問をお願いいたしますm(__)m
Cyaan, Magenta, Yellow. http://d.hatena.ne.jp/yuka7rin12/
追記:
こちらのBlogはおもにDVDや劇場映画について書くことにしました。
勿論、例外もあります(^^♪
上記のはてなダイアリーは、読書日記に換えます。
これからも閲覧よろしくお願いします。
ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いしますm(__)m

ありがとうございます。
只今、ブログとリンク先との調整が非常に煩雑なのですが、なんとか巧く合わせるように検討中です。
twitterも昨今の必要性からアカウント増えましたが、いい具合に発展していくことを願っています(^^*
銀座メゾンエルメスで、ドキュメンタリー映画『哀悼の石』を鑑賞。
公式サイト http://www.maisonhermes.jp/
今回で本会場は3度目ですが、優れた上映作品ばかりなので安心して観られます(^^♪
映画館同様、今後も(予約必須ですが)機会があれば訪ねてみたい、素敵な場所ですね。
『哀悼の石』
映画の紹介(HPより)
IMDb
監督・脚本・撮影・製作: フィリポス・クチャフティス
音楽: コンスタンチノス・ヴィタ
エレフシナ(古代ギリシャではエレウシス)の歴史、現在の姿を物、人共に追った重厚なドキュメンタリー。
聖域の侵食、破壊が凄まじい。
映画は工業地帯への変貌ばかりではなく、元からの住民、他国からの移民双方の辛酸の歴史もあらわしている。
監督フィリポス・クチャフティスの語り、映像はタルコフスキー映画さながら(途中に言及する部分あり)だが、
劇的要素を抑え静かに進む。
偶然か(それとも事前に打ち合わせしたのか)、ひとりのホームレスの男が(風貌といい、とてもそうには思えない)
案内役である。
兎も角端正、静謐を旨とする作品なので、その日の疲れでつい、眠りに陥ってしまうのをこらえつつ、
しかし中盤からは倒れ失われて逝く廃墟エレウシスの行く末を見入るように内容を鑑賞出来ました。
この静かながら圧倒的に迫る、単なる悲哀だけではない切ないエネルギーの奔流のような感情、
第41回テッサロニキ国際映画祭で授賞したのも当然といえます。
興味を持たれた方は是非予約を。
まだ一般上映、DVD化されてないようですし。
追記:
エレシウス→エレウシスに訂正しました。
丁度R・シュタイナー著西川隆範訳「黙示録の秘密」を再読中に語句を発見(今まで誤記に気づかず大変失礼)、古代秘儀についての叙述内容でした。
もし興味のある方は、古書店等で探してみてください、一般にはただ不気味な聖書の預言書というだけの黙示録について、価値観が変わるかもしれません。
ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いしますm(__)m

ありがとうございます。
銀座メゾンエルメスの10~11月の予定は、短編上映の特集だそうです。
短編オムニバス ― 都市は物語る
こちらも、映画好きには大変興味をそそる布陣になっているので、機会があれば是非ご覧になってみてください。
公式サイト http://www.maisonhermes.jp/
今回で本会場は3度目ですが、優れた上映作品ばかりなので安心して観られます(^^♪
映画館同様、今後も(予約必須ですが)機会があれば訪ねてみたい、素敵な場所ですね。
『哀悼の石』
映画の紹介(HPより)
IMDb
監督・脚本・撮影・製作: フィリポス・クチャフティス
音楽: コンスタンチノス・ヴィタ
エレフシナ(古代ギリシャではエレウシス)の歴史、現在の姿を物、人共に追った重厚なドキュメンタリー。
聖域の侵食、破壊が凄まじい。
映画は工業地帯への変貌ばかりではなく、元からの住民、他国からの移民双方の辛酸の歴史もあらわしている。
監督フィリポス・クチャフティスの語り、映像はタルコフスキー映画さながら(途中に言及する部分あり)だが、
劇的要素を抑え静かに進む。
偶然か(それとも事前に打ち合わせしたのか)、ひとりのホームレスの男が(風貌といい、とてもそうには思えない)
案内役である。
兎も角端正、静謐を旨とする作品なので、その日の疲れでつい、眠りに陥ってしまうのをこらえつつ、
しかし中盤からは倒れ失われて逝く廃墟エレウシスの行く末を見入るように内容を鑑賞出来ました。
この静かながら圧倒的に迫る、単なる悲哀だけではない切ないエネルギーの奔流のような感情、
第41回テッサロニキ国際映画祭で授賞したのも当然といえます。
興味を持たれた方は是非予約を。
まだ一般上映、DVD化されてないようですし。
追記:
エレシウス→エレウシスに訂正しました。
丁度R・シュタイナー著西川隆範訳「黙示録の秘密」を再読中に語句を発見(今まで誤記に気づかず大変失礼)、古代秘儀についての叙述内容でした。
もし興味のある方は、古書店等で探してみてください、一般にはただ不気味な聖書の預言書というだけの黙示録について、価値観が変わるかもしれません。
ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いしますm(__)m

ありがとうございます。
銀座メゾンエルメスの10~11月の予定は、短編上映の特集だそうです。
短編オムニバス ― 都市は物語る
こちらも、映画好きには大変興味をそそる布陣になっているので、機会があれば是非ご覧になってみてください。
最近映画をなかなか観られる機会がないのですが、下記の作品に少しでも興味がありましたらこの機会に是非。
近いうちに何かの映画作品について、感想を書けたら嬉しいです。
リヴァイアサン(2012)
LEVIATHAN
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=349049#1
海外の予告編で仰天した海洋ドキュメンタリー。
公式サイト http://leviathan-movie.com/
下手なフィクションより、お薦めです!
製作の理由について、漁業を糾弾しているのか?とも次第に心配になりましたが、
(観た方のコメントより)ナレーションがないところから、
唯圧倒的な迫力と自然界を強調しているのだな、と海外版Youtube予告編を視聴した感想です。
驚異の映像で海上を捉えたドキュメンタリー「リヴァイアサン」監督に聞く
日本全国順次公開
http://leviathan-movie.com/theater/
最寄りの上映館(それでも2時間弱)であれば渋谷イメージフォーラムで観たいですね。
ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いしますm(__)m

ありがとうございます。
10月現在、まだリヴァイアサン各地で上映中ですね、機会があれば劇場へ。
近いうちに何かの映画作品について、感想を書けたら嬉しいです。
リヴァイアサン(2012)
LEVIATHAN
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=349049#1
海外の予告編で仰天した海洋ドキュメンタリー。
公式サイト http://leviathan-movie.com/
下手なフィクションより、お薦めです!
製作の理由について、漁業を糾弾しているのか?とも次第に心配になりましたが、
(観た方のコメントより)ナレーションがないところから、
唯圧倒的な迫力と自然界を強調しているのだな、と海外版Youtube予告編を視聴した感想です。
驚異の映像で海上を捉えたドキュメンタリー「リヴァイアサン」監督に聞く
日本全国順次公開
http://leviathan-movie.com/theater/
最寄りの上映館(それでも2時間弱)であれば渋谷イメージフォーラムで観たいですね。
ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いしますm(__)m

ありがとうございます。
10月現在、まだリヴァイアサン各地で上映中ですね、機会があれば劇場へ。
以前観た作品「トムボーイ」に続き、二度目の銀座エルメスでの鑑賞です。
カメレオンマン [DVD]
ウディ・アレン (監督), ミア・ファロー (出演), ウディ・アレン (監督) | 形式: DVD
Amazon
【クレジット】
監督: ウディ・アレン
製作: ロバート・グリーンハット
マイケル・ペイサー
脚本: ウディ・アレン
撮影: ゴードン・ウィリス
衣装デザイン: サント・ロカスト
音楽: ディック・ハイマン
出演: ウディ・アレン
ミア・ファロー
ギャレット・ブラウン
デボラ・ラッシュ
ステファニー・ファロー
ウィル・ホルト
アリス・ビアズレー
声の出演: ドワイト・ワイスト
【解説】
カメレオンのように周囲の環境に反応し、どんな人種にも変身してしまう特異体質の男、ゼリッグ。そんな奇想天外な男の生涯を記録フィルムや証言によってドキュメンタリーで綴るという、W・アレンらしいジョークのきいた一作。架空の人物をドキュメンタリー・タッチで描くという手法は今までにもあるにはあったが、その中では群を抜く説得力の強さが凄い。それを証明しているのが、歴史上の有名なシーンにゼリッグを介入させたフェイク・フィルムの素晴らしさ。
(クレジット、解説共、allcinemaより)
休日しかも連休のせいか、街も会場も賑わってました。
時勢に関わらず人心軒昂で、誠に喜ばしいことですね。
記録フィルム風の偽ドキュメンタリー形式で淡々と進行すると思いきや、所々(とくにヒトラー演説の背景)で笑わせて頂きました。
何処の書籍か学者の話だったか失念しましたが、このような変身型疾患と呼べるような精神病の患者が本当にいるのではないでしょうか。
自分も、状況に応じた嘘語り(本人は成り切って本気)の傾向、ひとごとではなく真剣に鑑賞しました。
カメレオンも脱帽のぜーリックの最骨頂は海を跨いで飛行記録を刷新する大騒動なるも、最後はともかくハッピーエンドにて、ひと安心で帰路に就きました。
ビターエンドや斜に構えた他の作品でアレン物に興味が湧かない層は、是非一見の映画です。
『ギター弾きの恋』『カイロの紫のバラ』のディック・ハイマンが音楽を担当、兎も角カフェや喫茶店で流し放題にしたい位こだわりの創りなので、本作品はサントラを是非購入したいと思います。
お知らせ:何処からか吹っ飛んだパールのイヤリングがアンケート記入の際、偶然手元に飛び込んで来たので、傍の係りの女性に渡してあります。片方紛失のお心あたりのある方は、エルメスまでぜひご一報を。
(もう届いていれば幸いですが。)

↑海外のブロガーの記事より。このイラスト入りポスターが気に入ってます。
ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いしますm(__)m

ありがとうございます。
最近のユダヤ関連の事件紛争頻発で、本人には無関係なれどW・アレンの映画鑑賞もしばらく控えていましたが、書籍や映画はなるべくフラットな気持ちで見るべきですね。といって、左派ではなく保守ですが(^^;
カメレオンマン [DVD]
ウディ・アレン (監督), ミア・ファロー (出演), ウディ・アレン (監督) | 形式: DVD
Amazon
【クレジット】
監督: ウディ・アレン
製作: ロバート・グリーンハット
マイケル・ペイサー
脚本: ウディ・アレン
撮影: ゴードン・ウィリス
衣装デザイン: サント・ロカスト
音楽: ディック・ハイマン
出演: ウディ・アレン
ミア・ファロー
ギャレット・ブラウン
デボラ・ラッシュ
ステファニー・ファロー
ウィル・ホルト
アリス・ビアズレー
声の出演: ドワイト・ワイスト
【解説】
カメレオンのように周囲の環境に反応し、どんな人種にも変身してしまう特異体質の男、ゼリッグ。そんな奇想天外な男の生涯を記録フィルムや証言によってドキュメンタリーで綴るという、W・アレンらしいジョークのきいた一作。架空の人物をドキュメンタリー・タッチで描くという手法は今までにもあるにはあったが、その中では群を抜く説得力の強さが凄い。それを証明しているのが、歴史上の有名なシーンにゼリッグを介入させたフェイク・フィルムの素晴らしさ。
(クレジット、解説共、allcinemaより)
休日しかも連休のせいか、街も会場も賑わってました。
時勢に関わらず人心軒昂で、誠に喜ばしいことですね。
記録フィルム風の偽ドキュメンタリー形式で淡々と進行すると思いきや、所々(とくにヒトラー演説の背景)で笑わせて頂きました。
何処の書籍か学者の話だったか失念しましたが、このような変身型疾患と呼べるような精神病の患者が本当にいるのではないでしょうか。
自分も、状況に応じた嘘語り(本人は成り切って本気)の傾向、ひとごとではなく真剣に鑑賞しました。
カメレオンも脱帽のぜーリックの最骨頂は海を跨いで飛行記録を刷新する大騒動なるも、最後はともかくハッピーエンドにて、ひと安心で帰路に就きました。
ビターエンドや斜に構えた他の作品でアレン物に興味が湧かない層は、是非一見の映画です。
『ギター弾きの恋』『カイロの紫のバラ』のディック・ハイマンが音楽を担当、兎も角カフェや喫茶店で流し放題にしたい位こだわりの創りなので、本作品はサントラを是非購入したいと思います。
お知らせ:何処からか吹っ飛んだパールのイヤリングがアンケート記入の際、偶然手元に飛び込んで来たので、傍の係りの女性に渡してあります。片方紛失のお心あたりのある方は、エルメスまでぜひご一報を。
(もう届いていれば幸いですが。)

↑海外のブロガーの記事より。このイラスト入りポスターが気に入ってます。
ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いしますm(__)m

ありがとうございます。
最近のユダヤ関連の事件紛争頻発で、本人には無関係なれどW・アレンの映画鑑賞もしばらく控えていましたが、書籍や映画はなるべくフラットな気持ちで見るべきですね。といって、左派ではなく保守ですが(^^;
プロフィール
HN:
Kuroneko Tsuusin
性別:
非公開
カテゴリー
最新記事
(07/02)
(04/05)
(03/15)
(02/15)
(02/01)
カレンダー
ブログ村ブログパーツ
忍者アクセス解析
SUZURI
能楽ダンディ
ステッカー
