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こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV等)についての感想や日常雑記です。 テレグラム(時事、日常雑記、たまに映画エンタメ) https://t.me/kuronekotsuushin チャット版 https://t.me/+dYbb-75J8hMxNGU1 ネットショップ https://suzuri.jp/TIMES49662540
シネリーブル池袋で、鑑賞。
後でDVD化されてから見ようかな~とも思っていたから、勇気を奮って(大げさですが)スクリーンで観て本当に良かった!

Gigazineの記事にSFの部分が詳しく掲載されているので、参考に。
私もベタな家族愛というのは少々苦手な分野で、ハードSF満載の評を重視したからこそ観たのですが(本作品ほどの科学的で微細な映像表現は稀ではないかと思います)。YouTubeメイキング画像は鑑賞後こそチェックしておかないと。


allcinemaより、作品情報を。

【クレジット】
監督: クリストファー・ノーラン
製作: エマ・トーマス
クリストファー・ノーラン
リンダ・オブスト
製作総指揮: ジョーダン・ゴールドバーグ
ジェイク・マイヤーズ
キップ・ソーン
トーマス・タル
脚本: ジョナサン・ノーラン
クリストファー・ノーラン
撮影: ホイテ・ヴァン・ホイテマ
プロダクションデ
ザイン: ネイサン・クロウリー
衣装デザイン: メアリー・ゾフレス
編集: リー・スミス
音楽: ハンス・ジマー

出演: マシュー・マコノヒー クーパー
アン・ハサウェイ ブランド
ジェシカ・チャステイン マーフ
エレン・バースティン マーフ
マイケル・ケイン ブランド教授
マッケンジー・フォイ マーフ
ティモシー・シャラメ トム
ジョン・リスゴー ドナルド
デヴィッド・オイェロウォ 校長
コレット・ウォルフ
フランシス・エグゼビア・マッカーシー
アンドリュー・ボルバ
ウェス・ベントリー
ウィリアム・ディヴェイン
デヴィッド・ジャーシー
ケイシー・アフレック
リーア・ケアンズ
トファー・グレイス
マット・デイモン
声の出演: ビル・アーウィン TARS

【解説】
 「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督が、理論物理学者キップ・ソーン博士のスペース・トラベルに関するワームホール理論を下敷きに描くハードSF超大作。かつてない危機に直面し、新たに発見されたワームホールを利用した超遠距離惑星間移動に最後の希望を託す人類の運命と、重大な使命と引き換えに永遠の離別を迎えようとしている一組の父娘の絆を壮大なスケールで描く。主演は「MUD マッド」「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー、共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケイン。
 近未来の地球。環境は加速度的に悪化し、植物の激減と食糧難で人類滅亡の時は確実なものとして迫っていた。そこで人類は、居住可能な新たな惑星を求めて宇宙の彼方に調査隊を送り込むことに。この過酷なミッションに選ばれたのは、元テストパイロットのクーパーや生物学者のアメリアらわずかなクルーのみ。しかしシングルファーザーのクーパーには、15歳の息子トムとまだ幼い娘マーフがいた。このミッションに参加すれば、もはや再会は叶わないだろう。それでも、泣きじゃくるマーフに“必ず帰ってくる”と約束するクーパーだったが…。


宇宙の神秘を再現するCGも価値有り、しかし白眉は、高次元の世界(裏HALというコメントは的を得ていますね)に入り込んだクーパー、でしょうか。なんせ、あの場面の情景の残像が残って、(帰路で普段降りる)乗り換え駅をすっとばしてしまった位ですから。

入力に依らない情報の記憶法(映画ではモールス、バイナリ)を自分が覚える、または身近な子供達にそのような訓練を薦める必要性を痛感しました。
どんな些細な兆候であろうと、必要とあらば自らの脳裏に刻み付けるまなざしと、”ペンと紙”は闇を迎える基本ですね^^b

アン・ハサウェイはマトリックスのトリニティ(キャリー・アン・モス)と一瞬見間違えてしまった位、SFのヒロインが似合ってましたね。クーパー(マシュー・マコノヒー)との再会かもな未来も丁寧に描いて欲しかったです。

あと、ワームホールの入り口として土星付近を描いている理由を、非科学的に考察。
西洋占星術では土星は忍耐、克服や人生を象徴する意味があるそうです。
うらスピ質問箱
カヴァラのセフィロトの木では、第3の天球ビナー(理解)の惑星は土星で、小径の意では21番目のタヴ(世界)が「土星の重々しい道」との専門書からの記述でした。
魔法概念と使用魔術
以上から、神秘学で土星は”人生の理解を得る為の試練”が意味される様です。

鑑賞日(1/16)がシネリーブル池袋での上映終了というのは、チラシを後に見て知りました。
本当は満員御礼を望んでましたが、終映が夕刻だし中程弱入ればいいかな?
思ったより劇場全体が賑わっていたのは嬉しい驚きでしたね。
次回は、年間会員になろうかな(^^* 詳しくは http://www.ttcg.jp/member/ を。

本映画の詳しい解説入りのBlogを。
ボク、SFが好きだ。中途半端な気持ちじゃなくて。  『インターステラー』 
筆者であるヒシヌマコースケ監督の映画も、よろしくお願いします。



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ありがとうございます。

『インターステラー』鑑賞で重厚に描いたSF(でなくてもそれに近い)作品に餓えている自分を新たに発見したような感じです。先ずは『2001年宇宙の旅』、やはりノーラン監督の『インセプション』、『アルタードステーツ』(これは推奨)etc.をじっくり見直ししてみます。

☆『インターステラー』祝米アカデミー視覚効果賞受賞☆
ムビコレ
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あけましておめでとうございます。

今年も、新作の感想は少ないでしょうが、他にないBlogにしたいと想っております。
(観られる映画は、諸事情でごく限られていますが)

興味を惹かれた映画周りの話題についても適宜紹介して行く予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。


月詠にゃんたろう




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ありがとうございます。

allcinemaからのリリース情報ですが、「ルアーブルの靴磨き」等で有名なアキ・カウリスマキの兄である(Amazonコメより)
ミカ・カウリスマキの作品『旅人は夢を奏でる』が2015/3/6発売予定です。
音楽とロードムービー好きな人には期待できそうな内容なので、お薦めです。
長年新宿歌舞伎町で親しまれていた映画館、新宿ミラノ座のラストショウが、31日まで上映中です。

本日向かう予定でしたが、都合で劇場に行けなかったので(たぶん最終日迄)、もしや行ける方は、是非。
上映スケジュールは、下記の通りです。

映画ナビ 内容が詳しく掲載されています。

現在12/29 17:00現在鑑賞可能な作品
新宿ミラノ座
19:00~ スワロウテイル
(21:30終映)
新宿ミラノ2
18:00~ インターステラー(予告5分)
(20:55終映)

10/30 上映予定
新宿ミラノ座
10:00~ マトリックス
(12:20終映)
13:00~ 青いパパイヤの香り
(14:45終映)
16:00~ 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 Air/まごころを、君に
(17:30終映)
19:00~ タワーリング・インフェルノ
(21:45終映)
新宿ミラノ2
インターステラー(予告5分)
11:50~終映 14:45
14:55~終映 17:50
18:00~終映 20:55

12/31の上映予定
新宿ミラノ座
10:00~終映12:10 荒野の七人
13:00~終映15:00 E.T. 20周年記念特別版


本当に、閉館は残念です(涙)

ミラノ座閉館の報道(ヤフーニュース)




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ありがとうございます。

閉じるには惜しい映画館の続々閉館が絶え間ない現状を非常に憂いております。
例えばクラウドファンディング等で、映画好きの為の小劇場の開館も応援できないものでしょうか。
上映の前後に広告入りでも構わないので、心ある企画者のご検討をお願いしますm(_)m
これで4度目の映画鑑賞になる、銀座メゾンエルメスを先日訪れました。
公式サイト http://www.maisonhermes.jp/

今回は短編オムニバス イリュージョンが主題。
『ミュンヒハウゼン男爵の幻覚』Les hallucinations du Baron de Münchausen
『へんてこなオペラ』Magical Maestrio
『プリンス & プリンセス』Prince et princesse
『ルーズ・コーナー』Loose Corner
『オブラス』Obras
『ノイズ』Noise
『さなぎと蝶』La chrysalide et le papillon
全部で7編の構成になっていました。

事前にもっとも興味があった作品は、最初に上映された『ミュンヒハウゼン男爵~』ですね。
作者ジョルジュ・メリエスの特集には今迄なかなか出逢えずにいましたが、2つも観られて満足です。

他のリアルな作品群(『オブラス』『ノイズ』)では複雑な構成・描写があって、思わず自分の目線をずらして感覚機能を保護したりとやや混乱する場面もありましたが、メリエスや動物アニメ、影絵の作品は安心して楽しむことができました。
『ルーズ・コーナー』も鏡の国のアリスの世界を体現していて、抽象的ながら興味深いアート作品でした。

ミュンヒハウゼン男爵が休むベッドの背景は人物の居る一般的な風景画(あるいはタペストリー)ですが、幻想と魔法の夢世界に比して一見平凡に見えるこれにも隠れた意味があるのか?と勘繰りました。

http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/
詳しくは解説を参照ください。

今回の企画は震災とは関連がありませんが、鋭角な物体の攻撃性が表現されてたり(ノイズ)、建物の崩壊や瓦礫を思い出させる映像(オブラス)もあって、ドキュメンタリーではないイメージのような作品でも意外と自分には耐性がないんだな~と改めて認識した次第です。

ミキモトツリー
上映終了後、賑わうミキモトツリーまで行ってみました。





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ありがとうございます。

12月は特別上映とトークショーがあるのですが、人気が高いせいか、いまから予約が満席になり残念です。
トークイベントはまたの機会を待ちたいと思います。
また更新をグズグズしてるうちに、広告が出てしまいました(^_^;A

それでは、そろそろ観たいと思う劇場公開映画を、ご紹介。
もし気になったら、行ってみて損はなし(と思う)。

『シャトーブリアンからの手紙』
LA MER A L'AUBE
CALM AT SEA
フランス・ドイツ合作
フォルカー・シュレンドルフ監督

『ブリキの太鼓』『スワンの恋』等で知られるドイツの名匠フォルカー・シュレンドルフ監督が、1人のドイツ人将校暗殺の代償としてアドルフ・ヒトラーが150人のフランス人捕虜に銃殺を命じた史実を基に、第2次大戦時のナチス占領下のフランスを舞台に描く人間ドラマ。、主人公は子役で活躍していたレオ=ポール・サルマン。

邦画であれば、敵味方が明確で、ともすれば煽り気味で描かれがちな戦争映画でも、静謐なタッチと抑えた作風といえば、これは映画玄人ならずとも鑑賞後の満足感、間違いなさそうです。
主人公のレジスタンス発火点となるギィ・モケ17歳は勿論、政治犯が家族への手紙を託すモヨン神父の演技は特に注目して観てみたいと思います。

渋谷シアターイメージフォーラムで、10/25~公開、以降全国各地で上映予定。

公式サイト http://www.moviola.jp/tegami/




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ありがとうございます。

『シャトーブリアンからの手紙』の音楽担当ブリュノ・クーレは、マリー・ノエル&ピーター・ゼアー監督『ルートヴィヒ』の音楽も手がけていますね。
巨匠ヴィスコンティの『ルートヴィヒ/神々の黄昏』とは同じ主題ながら重厚さ等で印象が異なるかもしれませんが、こちらもDVDで見てみたい映画です。
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Kuroneko Tsuusin
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