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こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV等)についての感想や日常雑記です。 テレグラム(時事、日常雑記、たまに映画エンタメ) https://t.me/kuronekotsuushin チャット版 https://t.me/+dYbb-75J8hMxNGU1 ネットショップ https://suzuri.jp/TIMES49662540
映画で愛を語るひと


そのひとは静かに愛を語る

すでに万人に使い古された言葉ではなく、お気に入りの映画のストーリーを語ってくれる。

それは、このうえなく優しく引き寄せられて抱擁されているようです。

そのひとはきっと、映画への熱い思いを語っているだけなんだろうけど。

それは一晩冷めずわたしの身体を心を暖める愛になります。


映画は、愛のない営みよりも即効性の薬です。


いまいる場所からでいいんです。

貴方のとっておきの映画の話をしてください。

わたしは明日への希望に満ちて、安らかに眠ることができます。



(2010年4月7日更新)
上記の詩(というか散文(?))は、ウェブ上で馴染みの方から映画を語って頂いたことに感激して、書いたものです。お蔭で自分で調べた以上にその映画は鑑賞後、このうえなく深く印象に残っています。



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映画で愛を語るひと


そのひとは静かに愛を語る

すでに万人に使い古された言葉ではなく、お気に入りの映画のストーリーを語ってくれる。

それは、このうえなく優しく引き寄せられて抱擁されているようです。

そのひとはきっと、映画への熱い思いを語っているだけなんだろうけど。

それは一晩冷めずわたしの身体を心を暖める愛になります。


映画は、愛のない営みよりも即効性の薬です。


いまいる場所からでいいんです。

貴方のとっておきの映画の話をしてください。

わたしは明日への希望に満ちて、安らかに眠ることができます。



(2010年4月7日更新)
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鬼才テリー・ギリアム監督のファンタジー「Dr.パルナサスの鏡」が来年1月日本公開予定です。

毎度ながらTFMメルマガ編集後記えむ様のお蔭で知ることができました。(いつも映画情報お世話になってますm(__)m)


亡きヒース・レジャー、それにジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウが役を引き継いだこれ以上ない豪華な配役陣。ティム・バートン監督もファンだけど、この監督の魅力に何故今まで気付かなかったか疑問に感じるほど、観たくて仕方ありません


予告編は目を奪うファンタジー映像全開、奇想天外な物語を好きな向きはもう必見でしょう。公開前に上映映画館で一度は拝見したいものです。


その予告編でひときわ目立った女性は、リリー・コールというモデル出身の女優。マリリン・マンソン監督「Phantasmagoria: The Visions of Lewis Carroll」(日本未公開)に出演しています。(顔のよく似てるキャシャレルに出てた方は名前がちがいました、残念



既知のテリー・ギリアム監督作品は「12モンキーズ」「ブラザーズ・グリム」くらいだったので、検索で調べて下記の作品と書籍で予習することにしました




バロン デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
【スタッフ&キャスト】
《製作》トーマス・シューリー
《監督》テリー・ギリアム
《脚本》チャールズ・マッキーワン/テリー・ギリアム
《出演》バロン:ジョン・ネビル(大木民夫)、サリー:サラ・ポーリー(伊藤美紀) 、ヴィーナス/ローズ:ユマ・サーマン(小金沢篤子)

ほらふき男爵バロンの奇想天外な冒険物語。
DVD単品より2枚組コレクターズ・エディションはAmazonでも評価高いです。
ちょっと高いけど、買って見る価値有り。

他に「未来世紀ブラジル」「バンデッドQ」を合わせると三部作(from Amazonレビュアーさん)。



テリー・ギリアム映像大全(大型本)/河出書房新社
ボブ マッケイブ (著), Bob McCabe (原著), 川口 敦子 (翻訳)

初公開スケッチ・絵コンテ・写真、ロング・インタビューを収録。「モンティ・パイソン」「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」「ラスベガスをやっつけろ」まで。



ディレクターズ テリー・ギリアム [DVD]
出演: テリー・ギリアム, ブラッド・ピット, マデリン・ストウ, マーセデス・ルール, シェリー・デュヴァル
販売元: 東北新社

テリー・ギリアム監督自ら作品のエピソードを語る貴重なドキュメンタリー。私の好きな女優マデリン・ストウも出演しています。個人的に、これがいちおしだと直感します




eiga.com Dr.パルナサスの鏡 特集から(1/20更新)
テリー・ギリアム監督のインタビュー記事

70歳とは思えない茶目っ気(^^* まだまだ活躍しそうですね。

生きていればいつかヒース・レジャーの映画監督を見られたかも...
まったく惜しい人を亡くしたものです;; 馬車が壊れたときの、ヒースの保険金のアドリブには驚きました。

映像美、といっても万人に披露できる美しさではない感じが。ギリアムのバロン等個性的な映画好きだけで堪能したいような映画です。

進行中のドン・キホーテの従者の映画も楽しみだし、フィリップ・K・ディックのSF小説の映画化もいつか実現すると嬉しい(^^)♪応援してます。




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父母の故郷であり、私の出生地である石巻市でドキュメンタリー映画の撮影が進んでいるとネットニュースで知りました。


韓国では「日本のシンドラー」と呼ばれ、大正から昭和にかけて弱者救済に活躍した弁護士布施辰治氏の生涯を描いた映画なのだそうです。


いつのまにか石巻にもフィルムコミッションが結成されていました(そういえば最近邦画のエンドロールを見ると、どの映画でも地域のフィルムコミッションが協力していますね)。

市内在住であったら地元の岡田劇場でのロケにエキストラに参加するところですが、あいにく遠距離なので行けず残念です。



9月に法事で訪れたときは、市内は閉店した店舗が多く閑散としたシャッター通りになっていました。これを機に観光客増加、少しでも景気がよくなるように願っています。(仙台は歴史ブームで訪れる人が多いのですが、石巻はまだまだ少ないのです。太平洋を一望できる、風光明媚な場所もあるので是非一度訪れてみてください)


ドキュメンタリー映画だから、おそらく限定された映画館での上映になるのかもしれません。この映画が無事製作完了と成るように祈って、来年の公開を楽しみにしています


(2010/10/15更新)

弁護士布施辰治のドキュメンタリー映画が、全国上映中です。

ドキュメンタリー映画『弁護士 布施辰治』
(公式サイト)

近辺の案内のみで恐縮ですが、

東京上映は11月2日(火)です。

場所:パルテノン多摩
1回目13:30(開場13:00)
2回目16:00(開場15:30)
3回目19:00(開場18:30)

会場・チケットについては、こちら

(他上映日程は、上記サイトを参照下さい。)


この映画を撮った池田博穂監督は、TVドキュメンタリーやビデオ、記録映画等で活躍中の方です。
弁護士布施辰治氏の思いが、各地の上映会を通して次世代に受け継がれていくように願っています。



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昨夜NHK総合で「世界ふれあい街歩き」の過去の特集を再放送していました。ご覧になった方も多いでしょう。

睡魔に負けて最後の回まで見られなかったのですが、San FranciscoとMilanoの回まで何とか見られました


San Franciscoは色々な映画やTVの舞台になっているので既視感があり、一度も訪れてないのに何故かとても懐かしい街です。後の回で放送されたクールな印象のMilanoに比べると人もフレンドリーですね

古い路面電車や街のショップやカフェ、市内の公園でのんびりなごむ人々が(編集も上手いのでしょうけど)とうの昔に失った夢のかけらのようで忘れられません

単館の映画館を好む私としては、1922年に建ったというクラシックで豪華な劇場がいちばん印象に残りました。昔は無声映画に添える台詞を流したり音楽を演奏していたそうです。映画館の支配人(これまた俳優を思わせる粋な紳士です)によると、あちらでもシネコン優勢だという話で、古い単館の映画館運営を支えるために、街の有志の援助があるというのは嬉しい限りです。日本でも映画館存続の参考になるのではないでしょうか。

映画館のサイトはこちら(googleに感謝します)


海外なのでまだ当分訪問は先になりそうですが...NYやSeattleを押しのけて、合衆国では訪れてみたい街No.1です


そのSan Francisco在住の日本人フラワーデザイナー&絵本作家の方がgooブロガーで、長い間海外での生活の様子が書かれた記事を楽しんで読ませてもらっていました。残念ながらお亡くなりになり現在は更新されてないのですが、彼のパートナーによりまだ日記が残っているようなのでぜひご覧になってください。

Life in San Francisco



出版記念に送っていただいた綺麗なカードと、絵本と同じ絵柄の栞が今では大切な形見になっています


絵本の内容がネットで見られます。興味のある方はお問い合わせを。


(2010/06/04更新)
『世界ふれあい街歩き/San Francisco』NHK総合で午後4時再放送、ご覧になった方、おられましたか? 幸運にもTVで見ることができましたが、再びCastroシアター(単館の映画館)を見られて良かったです。価値ある建物をみんなで保存できる街がうらやましいですよね。



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