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こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV等)についての感想や日常雑記です。 テレグラム(時事、日常雑記、たまに映画エンタメ) https://t.me/kuronekotsuushin チャット版 https://t.me/+dYbb-75J8hMxNGU1 ネットショップ https://suzuri.jp/TIMES49662540
少し前に、リンク頂いている菱沼監督の日記で、ヘヴィメタルバンドAnvilのドキュメンタリー映画についての話題が載っていたのを拝読してましたが、まもなくその映画が公開されます。

goo映画ニュースより

サーシャ・ガヴァシ監督が映画のテーマにAnvilを採用したことにまず驚きました。昔から彼らのファンであったことに感謝します。

「ラウド、プラウド、クレイジー」な部分はメインディッシュとして必見ですが、大人になって洗練された部分もぜひ観てみたいですね。

ヴォーカルのリップス曰く「メタルというのは単なるジャンル名でしかない。生きるというのは自分の感情を表に出すこと。表現することだ。自分が本当に大好きなことへの愛で人生を満たすべきだ」この言葉(と記事中の後の言葉は)は今絶望の淵にいて、夢を忘れかけている人々へのなによりの贈り物ですね。


20代に時々行ってた新宿のヘヴィメタルサウンドハウスTSUBAKIでAnvilはよくかかっていました。いま思い出しても非常に懐かしいし、初来日時のLiveも観に行きました。

失礼ながら30代以降しばらく忘却の彼方にいましたので、いまだ健在とはまったく驚きです@_@ しかも当時よりパワーアップしている雰囲気。


記事によるとヴォーカルのリップスがかつて給食センターで働いていたとの事、どこかTHE WRESTLERのワンシーンに似ている感じがします(ラジオ番組で町山智浩さんも同様の事を語っておられました)。格闘技と音楽という違いはあれど、どちらも中年以降の(勿論若い人も)人生への応援映画の様です。


これは熱いヘヴィメタ野郎ならずとも是非観なきゃあいけませんね

映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』オフィシャルサイト

ライブ付き試写会の様子はコチラ


☆TBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」映画評論家町山智浩さんのコーナーで映画が紹介されました!☆


2008年のサンダンス・フェスティバルの上映作品に入っていました。
ちょっとこれにはびっくり。

UKのTrailerが気に入ってます。

映画『ANVIL』を応援する会のコメント 冒頭に挙げた菱沼監督も載ってます



彼らの母国カナダはRushやLoverboy等上質なHard Rock Bandを生み出した国でさすが懐が深いな〜と思います。これを機にAnvilもワールドワイドな活動ができるように願っています。


本日(26日)風雨のなか鑑賞してきました!

上映時間は通常より短い映画でしたが、補って余りある感動をいただきました \(^▽^)/ こちらがレビュー


いつも読ませて頂いているレビュアーさんの感想もどうぞ。(2010/03/12現在)

生きる勇気を、貰えます

映画を感じて考える



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8月末の新宿タイムズスクエアの閉館を悲しむ涙も乾かぬうちに、また渋谷のミニシアターが閉館します。

文化村通りは単館系映画館にはあまり適さない場所だったのでしょうか


名前が変わってから、あまり観に行かないでしまったことを後悔しても遅いですね。現在の映画館冠名の「ヒューマントラスト」は人材派遣会社ですが、昔から割と良好な企業に勤務できた会社でしたので、個人的に親しみを感じる名前です。

閉館は悲しい出来事ですが、また何処かで魅力的なミニシアターが誕生するように願っています


他館で鑑賞予定だった「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」はヒューマントラストシネマ文化村通りの閉館を知ってからは、同館系列のヒューマントラストシネマ渋谷で観ることにしようと思っています。31日までの1000円均一の閉館上映プログラムも観たい作品が複数あるので楽しみです


ヒューマントラストシネマ文化村通り さよなら興行

10月17日(土)から31日(土)まで

上映作品

サウスパーク 無修正映画版

四月物語

まぶだち

アベック モン マリ

アンテナ

アドレナリンドライブ

BULLET BALLET バレット・バレエ

ジプシー・キャラバン

永遠のモータウン

ストロベリーショートケイクス

アカルイミライ

料金:1000円均一


(2010/10/09更新)
渋谷シアターTSUTAYAも9月末で閉館してしまいました。

以前見たtwitterの情報では、今後は、映画学校の移転や劇場が入り、新たな映画、映像の拠点になるそうです。



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普段ご無沙汰している人にメールを出してますか?

こちらが出したいと思うときにあちらもメールを求めているとは限らないですよね。

負担にならない近況報告でも大量メールの間に埋もれてしまったり、時期によっては先方の迷惑になってしまうこともあります。

そんな時、もし先方の写真を持っていれば、朝晩軽くご挨拶します。仕事に発つ際の励ましや、その日にあったことを淡々と話しかけると伝わるような、気がします。(故人ではないので、たまに会うことは可能であるのですが)


あるときそのように写真に話しかけていたら、その人の瞳が目に入ってきました。

普通の日本人よりも、若干薄めの繊細な色合い。

宝石のサイトで、合致する石を探したらブラウン系のサファイア、ダイヤモンドに近い。高価な種類ではなく、色も派手ではないものの光によっては多彩に変化して見飽きない貴石です。

そのサイトにひとを宝石に例える言葉がありました。ざっとこんな内容です。

宝石のなかに内包物があると価値はさがるが、キャッツアイのように光の帯ができる。(私注:スターサファイアのように星もありますね)

このような特殊効果があるとその宝石の欠点が長所にかわる。

ひとに例えるなら、特技、技能かもしれない。

持って生まれた素質と人により磨かれ見出された、その人の個性だと思う。


この特殊技能は専門職従事者に見事に合致します。

上に挙げた、私が時々語りかけている写真の方も特殊効果で輝くタイプです。つまらないダメージで損なわれることなく生涯輝いていけるように、応援し続けていきたいと思ってます。

皆様もご自分の周辺にいる人を見出し輝かせてみてください。



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先週〜今週にかけての連休は、土曜日に鉄道映画祭で映画鑑賞、翌日は表参道スパイラルで開催された「劇的3時間SHOW」で映画監督木村大作氏の講演を聴講する機会に恵まれました。


前者は新橋ヤクルトホールにて鉄道に関連する3作品のうち「花とアリス」を鑑賞。他作品は「ハリーポッター」「ホルテンさんのはじめての冒険」でした。可能であれば3本立て入れ替え無しを望んでいたのですがこれはとても無理ですね。

通常の映画より鉄ちゃん度濃いめで、上映前の余興として演じられたコントも鉄道がテーマでした。願わくばもう少しTV並みにギャグ度高いほうがよかったかも。

映画は初公開から年数が経っているので、普段はDVDでしか観れない作品でしたが、エンドロールまで大画面での鑑賞が出来て満足しました。「花とアリス」だから若者や女性客が多いと思いきや、意外と年配の観客もいて受けていたのが嬉しい。

劇場では最近上映を見かけないので、青春映画同士とか単館上映の企画がたまにあると嬉しいです


翌日の表参道は久々の訪問で懐かしい空気を味わいました。

病気で中退したけど短大在学、その後勤務したフィルム会社(現像所)に商社に広告制作会社、通いつめた古着店など青山は私にとって思い出深い場所です。スパイラルは常に通過していたので今回が初訪問です。

木村監督は開演前にも観客と会場でやりとりしたりやる気十分のご様子でした。事前に「剱岳 点の記」の映画鑑賞と著書の既読は必須でしたが、準備不足で残念。

12月公開のドキュメンタリーフィルムの上映に続き監督の映画歴を脱線しながらの熱演、最後に日本の四季や南極の情景を編集したフィルムと他に無い講演を堪能させていただきました。後で著書を読むとサントリーのCMも撮っていらしたので、そのエピソードも少し聴きたかったです。

退場時に観客ひとりひとりに握手をしていただいたのですが、日本映画史そのものを一キャメラマンとして辿って来られた重みが温かい御手に感じられて、思わずじーんと来てしまいました



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ジョニー・デップ主演で映画化されたアラン・ムーア原作「フロム・ヘル」がコミックになったとの記事を先日夕刊で読みました。記事に載っていた絵柄はアメコミとちがって欧風の繊細なペンタッチで、陰鬱でダークな雰囲気かもし出しています。


「フロム・ヘル」と「ナインスゲート」はジョニー・デップ主演映画の中でも特にそのマニアックな世界観が大好きな作品です。前者は敵が殺人者、後者は悪魔という違いはありますが、よくぞダークな世界について描写してくれましたという場面が満載です。(ナインスゲートは蜘蛛女のレナ・オリンが出演してます。)


みすず書房は、専門書の出版社ですが、活字を厭わなければ芸術人文系の興味深い本が多いです。一般にもなじみやすい出版社だと思います。

なかでも大変高価な本ですがウィリアム・ブレイクに関する本「ブレイク伝」(ピーター・アクロイド著)を読んでみたいです。これは例え図書館蔵書になっても貸し出しは不可で閲覧のみでしょうね。今すぐには無理でもいつか必ず購入したいと思います。


書店で(あるいはネット注文で)まだ実際に手にとっていないのですが、ワクワク感じて手元に届くのが待ち遠しいです。映画「フロム・ヘル」好きな方もぜひコミックを読んでみてください。

アラン・ムーア 作/エディ・キャンベル 画/柳下 毅一郎 訳
「フロム・ヘル」上・下 みすず書房


☆TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」でも紹介されていました☆



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