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こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV等)についての感想や日常雑記です。

カテゴリー「映画・映画館」の記事一覧
商業映画は好きではないんですが、今回はかなり期待できそうです。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本オリジナル予告編解禁! 
https://youtu.be/iZwjzA6-ivY


欲を言えば、もっと本人に似てたらな~(贅沢)

演技や技術面ではレベル高いと思いますが。

まずは劇場で楽しみたいですね^^v

追記:
79年のライヴに行きました*^^*
https://www.nicovideo.jp/watch/sm13533263
チケットの写真、思い出深いです。
自分のチケットはステージ北(裏側;;)でしたが、親切な方が空いた席(北東数列目、ブライアンメイ側)を譲ってくれて、無事前面から観られました!!
現在でも大変感謝しておりますm(__)m 

写真、表示形式が変わっていたので再度貼ります*^▽^*
URL 
うれしさと緊張で頭が真っ白で、あまり詳細を記憶できませんでしたが(メイ様の着替えはばっちり拝見w)、一生に残る、華麗かつ衝撃的な煌くライヴだったことは覚えております。

「ブライアンメイ...」の画像検索結果

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この日は複数の予定があり、まずメゾン・エルメスの予約鑑賞に行きました。

allcinema

『光と闇の伝説 コリン・マッケンジー』

監督:ピーター・ジャクソン、コスタ・ボーデス


IMDb

ファンタジー的な邦題、原題のイメージとはかなり違いますね^^b

DVDにはなってないようなので、見直しができず残念。
事前に(エルメスの)映画パンフを見なければもっと純粋に楽しめたのですが…これまた残念。

密林の奥の遺跡めいたセット跡の探索(ロード・オブ・ザ・リング風なら尚よろし)、歴史大作「サロメ」の制作過程が真実に迫り、その結果すっかり本物と勘違い(?)して観られれば良かったと思ってますf^_^; 意図的な古びた場面と(人物証言の)クリアな色彩のギャップもまた心残りでした。

観客席で笑いが起こっていた、制作費捻出のため旧ソ連(共産圏)向けにシナリオを作り変えたシーン、これは非常に秀逸でした。

全体の成果といえばモキュメンタリー初鑑賞(あまり良い印象ではなかったが)、あとは移住先としても興味ある国ニュージーランドの映画の歴史を体系的に(できればピーター・ジャクソン監督直々の講義なら嬉しい)知りたくなりました。




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ありがとうございます。


映画鑑賞の後、ほぼ毎回ですがアンテナショップで美味しいソフトクリームを味わい、予約したクリニックへかかり、地下鉄で某大学付近へ移動して著名評論家様の講義を聴講しました^O^♪
帰宅後どっと疲労が残りましたが、たまには休日の予定が込んでいるのも良いものですね。
昼ごろまで前日の気温を持ち越し、降り出しそうな暗色の雲が掛かっても尚暑い陽気の中、久々にメゾン・エルメスのル・シネマへ。

今回は短編映画の数題なので、果たして感想が書けるか不安でしたが、各々受けた印象は異なるものの、いずれも構想をじゅうぶんに練った深い映画でしたemoji

公式サイト

1.午前の幽霊

2.事の次第

3.ザ・ファースト・ラスト・ソング

4.グッド・ラック・ミスター・チャンス

5.燃えよプチ・ドラゴン

以上の5題上映でした。

客席の印象では、5のプチ・ドラゴンが高評価だったみたいです。
(多くの人に馴染み深いカンフー・アクションの実写人形版)
望むなら、5作品のすべてがこのように純粋に楽しめる映画であって欲しかった。

見様によっては、じりじりとテロ(?)が進行するような、行き詰る感覚に囚われたのは、2の事の次第ですね。
スイス制作と聞いて、はげしく同意。
撮影と事前の準備は相当危険ではなかったか。
3のグラスピアノも破壊的でありながら可笑しみを誘うものでしたが、画面内の観客に破片が飛ばなかったのか気になりました。

1と4の作品は、私見としてこの劇場らしい洒落た演出でしたね。
時の独政府が音声版を禁止した(字幕より)1は、飛来する帽子や人物のコラージュ(時間の逆回し)が抗議の意味であることが、ぼんやりながらも掴めたようです。
ハンス・リヒター wiki
4は、お遊びでも実際、こんなことをしてはいけませんね(笑)映画には収録されてませんが、ジョーカーonlyの束を誰が買うか、物陰から伺っている主人公の映像が頭に浮かびました。




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ありがとうございます。


天使の入江  ジャック・ドゥミ監督 DVD HDマスター
Amazon

隣のソニービルが解体され、見晴らしが良くなったメゾンエルメス・ルシネマにて鑑賞。

妖艶な破綻映画かと思ったら、ラストは意外と純愛ものだった模様。
春先のセンシティブな心への影響はごく軽く、名優による味わいが深い作品でした*^_^*
陽光照りつける真夏はホラー、草花が優しく芽吹く春は恋愛ものですね。


監督・脚本 ジャック・ドゥミ
主演 ジャンヌ・モロー

ジャック・ドゥミ監督の長編第二作。
パリで銀行員として働くジャンは、初めて訪れたカジノで大金を得る。以来、ギャンブルに取り憑かれた彼は、ブロンド女性・ジャッキーと意気投合し、共にのめり込んでいく。
(Amazonより抜粋)

白黒映画の良さは、ストーリーの刺激性を感じずに(あるいは軽微で)済むことですね。
ギャンブル女のジャッキーのブロンドも、カラー作品ならプラチナか金髪でしょうから、抱くイメージが相当異なるでしょう。
堕ちてゆく過程も、予想された(刃傷沙汰、自殺か未遂)結末より遥かにスマートでエレガントですし、銀行員の男性が飲んだくれずに冷静なのが救われます。
思いついた数字(あるいは赤か黒か)に賭けるという行為は、数の神秘におのれを託しているようで、なかなか興味深いです。


監督のジャック・ドゥミが共同監督をつとめた「ポール・グリモー短編傑作集」も、かつて同シアターで観ましたが、心の深奥に鋭敏に響く印象は、今回のような実写映画より秀でていた気がします。allcinema





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ありがとうございます。
あけましておめでとうございます。
今年も、拙いながらも鑑賞日記をUpしますので、よろしくお願いします。

少し、情報を追加しました。
メゾンエルメス ルシネマHP

『エクス・マキナ』
2014年 イギリス
SF/サスペンス/ドラマ

商品の詳細
Amazon

allcinema

監督:アレックス・ガーランド。
撮影監督:ロブ・ハーディ
視覚効果監修:アンドリュー・ホワイトハースト
出演:アリシア・ヴィキャンデル、ドーナル・グリーンソン、オスカー・アイザック、ソノヤ・ミズノ

わたしを離さないで(原作はカズオ・イシグロ)の脚本で知られた映画監督デビュー作ですね。
メゾンエルメスでクリスマス前の休日に予約が取れたのですが、期待したほどのAI映画ではありませんでした。
ヒロインアンドロイド「エヴァ」の素晴らしさ(ぱっと見やその後数回はおおっと驚くw)より、空撮や建物周囲の自然の景観を撮った映像が数倍良かったですね。

映画ではいつも貶められる日本ですが、この作品でも試作品で残念な役柄でした。
(むしろ、ロッカーに収められていた過去のK系?ロボが容姿は兎も角、肢体は優れてそう)
もう何も映画には期待しませんが、何とかして貰いたいですね^^b




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