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にゃんたろうの映画雑記

こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV等)についての感想や日常雑記です。

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久々に、メゾンエルメスでの上映に参加しました。

『ザ・マーズドリーマーズ』

2009年の、フランス・スイス制作ですね。

火星を模した訓練の様子、舞台となる砂漠の風景やnasaの映像、また砂漠周辺のエンタメ施設も紹介しています。

未来への夢(地球を離れた移植を実現可能とする)を映像化するありがちなドキュメンタリーで、youtubeで探せる番組より新味はだいぶ薄かったような気がします。

私もそうでしたが、ちょっと船を漕いでいるかたも(連休はゆっくり骨休めですね^^b)。


ラスト近く、ネイティヴアメリカンの方々が登場してインタビューに答えています。

書棚を背景にした作家の話も同様でしたが、映画の中で、最も説得力のある(重みのある)会話でした。

彼らの言う「先住者に敬意を表する」これは軽んじられる悲劇の連続が歴史そのものです。
(火星にはおそらく現住民がいるでしょう)

計画に向けての億兆単位の予算が投じられるでしょうが、気候を地球化する等、完全な開発は難しいと思われます。


人類は1960年代に火星で核戦争を起こしていた!!【コズミック・ディスクロージャSeason2,Episode9】


↑コズミック・ディスクロージャーという宇宙関連の番組の、読み上げ動画です。
参考までに、結構貴重な火星情報(真偽はともかく)ではないかと思います。
このような驚愕の現実があって、既に進行中であるなら、尚更上記ドキュメンタリーの内容の実現は難しそうです。



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おみおくりの作法 [Blu-ray]
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以前、ご紹介した映画「おみおくりの作法」が動画サイトGYAOで無料配信(3/8まで)されてました。

これは、またとない機会なので、さっそく鑑賞emoji

URL


allcinema

作品情報

監督:ウベルト・パゾリーノ

主演:エディ・マーサン

ロンドンの民生委員、ジョン・メイ。彼の仕事は孤独死した人の身辺整理をして最後の旅立ちを見届けること。几帳面で真面目な彼は、どんな時でも故人への敬意を忘れることなく、誠実に仕事に取り組んでいた。
(抜粋)

「フル・モンティ」の製作も手掛けた監督ですね。

感想:
劇場公開を見逃したのですが、やはりスクリーンでじっくり観たい映画です。
思ったより、グッと来て泣けました(号泣には至らないけど)。
ラストでの葬儀の対比が見せますね!

これは、我が父(実直な公務員)のような生きざまを貫いていた主人公だな~と感動を覚えました。
主人公のように「丁寧な仕事をする人物は実生活ではなかなか報われない」を地で行く父でしたが、この作品を見るうち、生前僅かでも繋がりのある人々に陰ながら信頼され、愛されていたと実感できます。

映画のなかで、最後の案件のため遺族の女性に会いに行くシーンですが、駅が二つ先の英国の港町には父も国の調査船で寄港しています。

主人公ジョン・メイと共に、英国の旅もささやかながら楽しめる作品となってますので、是非ご覧になってみてください。


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ありがとうございます。

商業映画は好きではないんですが、今回はかなり期待できそうです。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本オリジナル予告編解禁! 
https://youtu.be/iZwjzA6-ivY


欲を言えば、もっと本人に似てたらな~(贅沢)

演技や技術面ではレベル高いと思いますが。

まずは劇場で楽しみたいですね^^v

追記:
79年のライヴに行きました*^^*
https://www.nicovideo.jp/watch/sm13533263
チケットの写真、思い出深いです。
自分のチケットはステージ北(裏側;;)でしたが、親切な方が空いた席(北東数列目、ブライアンメイ側)を譲ってくれて、無事前面から観られました!!
現在でも大変感謝しておりますm(__)m 

写真、表示形式が変わっていたので再度貼ります*^▽^*
URL 
うれしさと緊張で頭が真っ白で、あまり詳細を記憶できませんでしたが(メイ様の着替えはばっちり拝見w)、一生に残る、華麗かつ衝撃的な煌くライヴだったことは覚えております。

「ブライアンメイ...」の画像検索結果

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ありがとうございます。

この日は複数の予定があり、まずメゾン・エルメスの予約鑑賞に行きました。

allcinema

『光と闇の伝説 コリン・マッケンジー』

監督:ピーター・ジャクソン、コスタ・ボーデス


IMDb

ファンタジー的な邦題、原題のイメージとはかなり違いますね^^b

DVDにはなってないようなので、見直しができず残念。
事前に(エルメスの)映画パンフを見なければもっと純粋に楽しめたのですが…これまた残念。

密林の奥の遺跡めいたセット跡の探索(ロード・オブ・ザ・リング風なら尚よろし)、歴史大作「サロメ」の制作過程が真実に迫り、その結果すっかり本物と勘違い(?)して観られれば良かったと思ってますf^_^; 意図的な古びた場面と(人物証言の)クリアな色彩のギャップもまた心残りでした。

観客席で笑いが起こっていた、制作費捻出のため旧ソ連(共産圏)向けにシナリオを作り変えたシーン、これは非常に秀逸でした。

全体の成果といえばモキュメンタリー初鑑賞(あまり良い印象ではなかったが)、あとは移住先としても興味ある国ニュージーランドの映画の歴史を体系的に(できればピーター・ジャクソン監督直々の講義なら嬉しい)知りたくなりました。




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ありがとうございます。


映画鑑賞の後、ほぼ毎回ですがアンテナショップで美味しいソフトクリームを味わい、予約したクリニックへかかり、地下鉄で某大学付近へ移動して著名評論家様の講義を聴講しました^O^♪
帰宅後どっと疲労が残りましたが、たまには休日の予定が込んでいるのも良いものですね。
昼ごろまで前日の気温を持ち越し、降り出しそうな暗色の雲が掛かっても尚暑い陽気の中、久々にメゾン・エルメスのル・シネマへ。

今回は短編映画の数題なので、果たして感想が書けるか不安でしたが、各々受けた印象は異なるものの、いずれも構想をじゅうぶんに練った深い映画でしたemoji

公式サイト

1.午前の幽霊

2.事の次第

3.ザ・ファースト・ラスト・ソング

4.グッド・ラック・ミスター・チャンス

5.燃えよプチ・ドラゴン

以上の5題上映でした。

客席の印象では、5のプチ・ドラゴンが高評価だったみたいです。
(多くの人に馴染み深いカンフー・アクションの実写人形版)
望むなら、5作品のすべてがこのように純粋に楽しめる映画であって欲しかった。

見様によっては、じりじりとテロ(?)が進行するような、行き詰る感覚に囚われたのは、2の事の次第ですね。
スイス制作と聞いて、はげしく同意。
撮影と事前の準備は相当危険ではなかったか。
3のグラスピアノも破壊的でありながら可笑しみを誘うものでしたが、画面内の観客に破片が飛ばなかったのか気になりました。

1と4の作品は、私見としてこの劇場らしい洒落た演出でしたね。
時の独政府が音声版を禁止した(字幕より)1は、飛来する帽子や人物のコラージュ(時間の逆回し)が抗議の意味であることが、ぼんやりながらも掴めたようです。
ハンス・リヒター wiki
4は、お遊びでも実際、こんなことをしてはいけませんね(笑)映画には収録されてませんが、ジョーカーonlyの束を誰が買うか、物陰から伺っている主人公の映像が頭に浮かびました。




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