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恋人たちの食卓

前回に続き、メゾンエルメスでの鑑賞記録です。

今回は珍しく台湾映画でしたが、ミニシアター的オサレ雰囲気映画に慣れていた身にとっては、
某人気TVドラマを観るように、初めは戸惑い、次第に没入していきました。


Amazon

映画のストーリー Movie Walker
ネタバレになりそうですが、詳しく書かれているので展開が不明な方にお薦め。

allcinema

監督、脚本:アン・リー
料理の鉄人のような父と各々性格の異なる三姉妹のお話。
(映画の紹介、かなり略してしまいました^^; )

もう少し観客と距離を置いた作品かと思ってました。ところが人間臭い(良い意味で)内容で、まるで~世間は鬼ばかりの様(笑)客席でも時折笑い声が起こって和やかな雰囲気でした。

後でDVDでも鑑賞して確認したい部分がかなり多い。
最も若い三女の恋人の住まいが、ミニシアター映画らしい雰囲気。
キャリア姉(長女)の交際がドラマチックでリアルなのに比較して、静かで控えめに描かれています。
次女は、コメディ映画ばりに途中からスタイルをがらっと変えて(あまり性格は気に入らないけど)演技派。
また、次女が勤務する学校の演壇にあった国旗が監督の静かなる主張(その国の民である)であったようで、忘れられません。

父の相棒たる料理人の叔父さんの職場(三ツ星ホテル)の外観の遠景が、非常に豪勢な造りで印象に残りました(事切れる最期も劇的)。

兎も角、鑑賞前に(こうではないかと)思い描いていた映画への違和感も含めて、純粋に楽しむに限る台湾映画でした。




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2017/11/27 映画・映画館 Comment(0)

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