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インターステラー

シネリーブル池袋で、鑑賞。
後でDVD化されてから見ようかな~とも思っていたから、勇気を奮って(大げさですが)スクリーンで観て本当に良かった!

Gigazineの記事にSFの部分が詳しく掲載されているので、参考に。
私もベタな家族愛というのは少々苦手な分野で、ハードSF満載の評を重視したからこそ観たのですが(本作品ほどの科学的で微細な映像表現は稀ではないかと思います)。YouTubeメイキング画像は鑑賞後こそチェックしておかないと。


allcinemaより、作品情報を。

【クレジット】
監督: クリストファー・ノーラン
製作: エマ・トーマス
クリストファー・ノーラン
リンダ・オブスト
製作総指揮: ジョーダン・ゴールドバーグ
ジェイク・マイヤーズ
キップ・ソーン
トーマス・タル
脚本: ジョナサン・ノーラン
クリストファー・ノーラン
撮影: ホイテ・ヴァン・ホイテマ
プロダクションデ
ザイン: ネイサン・クロウリー
衣装デザイン: メアリー・ゾフレス
編集: リー・スミス
音楽: ハンス・ジマー

出演: マシュー・マコノヒー クーパー
アン・ハサウェイ ブランド
ジェシカ・チャステイン マーフ
エレン・バースティン マーフ
マイケル・ケイン ブランド教授
マッケンジー・フォイ マーフ
ティモシー・シャラメ トム
ジョン・リスゴー ドナルド
デヴィッド・オイェロウォ 校長
コレット・ウォルフ
フランシス・エグゼビア・マッカーシー
アンドリュー・ボルバ
ウェス・ベントリー
ウィリアム・ディヴェイン
デヴィッド・ジャーシー
ケイシー・アフレック
リーア・ケアンズ
トファー・グレイス
マット・デイモン
声の出演: ビル・アーウィン TARS

【解説】
 「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督が、理論物理学者キップ・ソーン博士のスペース・トラベルに関するワームホール理論を下敷きに描くハードSF超大作。かつてない危機に直面し、新たに発見されたワームホールを利用した超遠距離惑星間移動に最後の希望を託す人類の運命と、重大な使命と引き換えに永遠の離別を迎えようとしている一組の父娘の絆を壮大なスケールで描く。主演は「MUD マッド」「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー、共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケイン。
 近未来の地球。環境は加速度的に悪化し、植物の激減と食糧難で人類滅亡の時は確実なものとして迫っていた。そこで人類は、居住可能な新たな惑星を求めて宇宙の彼方に調査隊を送り込むことに。この過酷なミッションに選ばれたのは、元テストパイロットのクーパーや生物学者のアメリアらわずかなクルーのみ。しかしシングルファーザーのクーパーには、15歳の息子トムとまだ幼い娘マーフがいた。このミッションに参加すれば、もはや再会は叶わないだろう。それでも、泣きじゃくるマーフに“必ず帰ってくる”と約束するクーパーだったが…。


宇宙の神秘を再現するCGも価値有り、しかし白眉は、高次元の世界(裏HALというコメントは的を得ていますね)に入り込んだクーパー、でしょうか。なんせ、あの場面の情景の残像が残って、(帰路で普段降りる)乗り換え駅をすっとばしてしまった位ですから。

入力に依らない情報の記憶法(映画ではモールス、バイナリ)を自分が覚える、または身近な子供達にそのような訓練を薦める必要性を痛感しました。
どんな些細な兆候であろうと、必要とあらば自らの脳裏に刻み付けるまなざしと、”ペンと紙”は闇を迎える基本ですね^^b

アン・ハサウェイはマトリックスのトリニティ(キャリー・アン・モス)と一瞬見間違えてしまった位、SFのヒロインが似合ってましたね。クーパー(マシュー・マコノヒー)との再会かもな未来も丁寧に描いて欲しかったです。

あと、ワームホールの入り口として土星付近を描いている理由を、非科学的に考察。
西洋占星術では土星は忍耐、克服や人生を象徴する意味があるそうです。
うらスピ質問箱
カヴァラのセフィロトの木では、第3の天球ビナー(理解)の惑星は土星で、小径の意では21番目のタヴ(世界)が「土星の重々しい道」との専門書からの記述でした。
魔法概念と使用魔術
以上から、神秘学で土星は”人生の理解を得る為の試練”が意味される様です。

鑑賞日(1/16)がシネリーブル池袋での上映終了というのは、チラシを後に見て知りました。
本当は満員御礼を望んでましたが、終映が夕刻だし中程弱入ればいいかな?
思ったより劇場全体が賑わっていたのは嬉しい驚きでしたね。
次回は、年間会員になろうかな(^^* 詳しくは http://www.ttcg.jp/member/ を。

本映画の詳しい解説入りのBlogを。
ボク、SFが好きだ。中途半端な気持ちじゃなくて。  『インターステラー』 
筆者であるヒシヌマコースケ監督の映画も、よろしくお願いします。



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ありがとうございます。

『インターステラー』鑑賞で重厚に描いたSF(でなくてもそれに近い)作品に餓えている自分を新たに発見したような感じです。先ずは『2001年宇宙の旅』、やはりノーラン監督の『インセプション』、『アルタードステーツ』(これは推奨)etc.をじっくり見直ししてみます。

☆『インターステラー』祝米アカデミー視覚効果賞受賞☆
ムビコレ

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2015/01/17 映画・映画館 Trackback(0) Comment(0)

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