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さて、5月公開のアクション映画「メモリー」ですが、これはなかなか面白そうな作品ですね

https://eiga.com/movie/97121/review/

レビューから。
リーアム・ニーソンは舞台俳優出身で、キャリア前半はアカデミー主演男優賞ノミネート作「シンドラーのリスト」など演技派として鳴らしていた。だが、2008年に犯罪組織に誘拐された娘を単身救いに行く元CIA工作員を演じたリュック・ベッソン製作の「96時間」が大ヒットして以降、ニーソンが無双の活躍をするアクション映画がコンスタントに作られるようになり、気がつけばもう15年にもなる。現在70歳、近年はさすがにスピーディーな格闘シーンなどは減ったものの、狙撃手役を演じたり、本作のように認知症を患っている殺し屋だったりと、年相応の設定で身体的な負担を減らしつつ新味を出そうとする製作陣の苦労がしのばれる。ニーソンが演じる殺し屋アレックスは、忘れてはならない重要な手がかりを腕にマジックでメモする。このくだり、クリストファー・ノーラン監督作「メメント」を思い出した人も多いのでは。同作で記憶障害を


抜粋させて頂き、ありがとうございますm(__)m

いたく、共感しました

これは、絶対行かないとですね!


監督:マーティン・キャンベル

出演:
リーアム・ニーソン
ガイ・ピアース
モニカ・ベルッチ

ストーリー(編集・抜粋):
アルツハイマー病で記憶を失っていく殺し屋が最後の仕事に挑む姿を描く、リーアム・ニーソン主演のアクション。

完璧な仕事を遂行する殺し屋として、裏社会で絶大な信頼を得ていたアレックスは、アルツハイマー病の発症により引退を決意する。これが最後と決めた仕事を引き受けたアレックスだったが、ターゲットが少女であることを知り、契約を破棄。彼の唯一の信念である「子どもだけは守る」を貫くため、アレックスは独自の調査を進める中で、財閥や大富豪を顧客とする巨大な人身売買組織の存在を突き止める。

ニーソンが主人公アレックス役を演じるほか、「L.A.コンフィデンシャル」のガイ・ピアース、「007 スペクター」「マトリックス」シリーズのモニカ・ベルッチが顔をそろえる。監督は「007 カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベル。

2022年製作/114分/R15+/アメリカ
原題:Memory
配給:ショウゲート






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長年見逃してきた人形実写アニメ(アニマトロニクス)作品「ダーク・クリスタル」。
ノベライズや、写真集の立ち読みで、観られない寂しさを凌いで来ました。

ようやく、先日早稲田松竹のレイトショーにて鑑賞が叶いました。

(今回は、4月28日迄)
http://wasedashochiku.co.jp/



(まさにイメージが似ている、NOVELAのサンクチュアリ(聖域)。)


この幻想的かつ不気味なイメージを長い間愛して来た自分でしたが(ジャケットのイメージでは日本のプログレバンド「NOVELA」や「Gerard」等)、意外と随所に色鮮やかでアクティブな一面も見せる映画に、ワクワクしながら没入した上映時間でした。



https://eiga.com/movie/46348/

黒水晶が割れたために暗黒と化した世界を舞台に、善と悪の戦いが展開されるという人形劇映画。“マペット”の生みの親ジム・ヘンソンと「スター・ウォーズ」のプロデューサーのゲイリー・カーツが製作。エキュゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・レイザー。監督はジム・ヘンソンとフランク・オズの共同。ジム・ヘンソンの原案に基づき、デイヴィッド・オデールが脚本を執筆。撮影はオズワルド・モリス、音楽はトレヴァー・ジョーンズが作曲しロンドン交響楽団が演奏している。著名なイラストレーターのブライアン・フロードが協力。

1982年製作/93分/イギリス
原題:The Dark Crystal
配給:ユニヴァーサル=CIC

(以上抜粋)

掲載されているストーリーも是非、一読を。

wiki


個人的な感想:スケクシスは、まさにDSのレプやドラコ。三つの太陽の合でミスティックとの統合後のウルスケク族は、高次元の知性体カウンシル・オブ・ナインを想起させる人物像でした(多くのSFやファンタジーは、類似のイメージがあるとは思いますが)。
以前から思ってましたが、キアラはショコタンに劇似ですね




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Amazon Primeで良かった作品です。



https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07F58QSZ9/ref=atv_dp_amz_c_Z0r2A3_1_1?tag=moviewalker0b-22

アウトロー (吹替版)

「アウトロー」でトム・クルーズが扮するのは元米軍の秘密捜査官、ジャック・リーチャー。全米ベストセラー小説”ジャック・リーチャー”シリーズの主人公だ。残忍な殺人事件の容疑をかけられた元米軍スナイパーは黙秘を続け、「ジャック・リーチャーを呼べ」と紙に書いて要求する。

(以上抜粋)

この作品を見る前に、幾つかミッション・インポッシブルシリーズを見てましたが、今作はそちらとの違いが際立ってました(ミッション~も素晴らしい作品ですが)。
寄る辺なきアウトローなトム・クルーズも断然渋くて良かったです。

他の方の(映画サイトの)コメントで、一部残念だった旨ありましたが、わたしもそのような実感でした。贅沢は言えませんが、女性共演者も演技の巧者がいいですね(自分を棚に上げますが、容姿も)。


予告編

映画「アウトロー」ネタバレあらすじ結末と感想

https://eiga-watch.com/jack-reacher/

普通、ネタバレは控えますが、この映画は細部まで紹介したい、面白さがあります。

原作が面白いとのお話、近いうち入手して読んでみます。
アウトロー 上 (講談社文庫) 文庫 – 2013/1/16


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リゾートバイト 奇々怪々怖い話投稿


https://resortbeit.com/news01.html
「リゾートバイト」公式サイトより

リゾートバイトとは、
2009年に「ホラーテラー」(怖い話投稿サイト)に初投稿、その後「2ちゃんねる」に再投稿されるとそのあまりの恐さと秀逸な展開で一気に話題となった作品です。“禁忌の儀式”、“人外の存在”、“人間の業”などすべてのホラー要素が凝縮されており、多くの人々にネット都市伝説の集大成として現在まで語り継がれています。
(以上抜粋・編集)

当時は他の怖い話も沢山あったため、話題としては埋もれていましたが、今回映画化されることで大いに期待しています。

詳しくは、
やがみ氏のYouTubeより
前編
https://youtu.be/LOkPQ-kniXM
後編
https://youtu.be/Uj7EhqDUrtU

怖いのは、(記憶違いでなければ)後々まで恐怖が継続していることですね~emoji
リアルでも影響を受けないよう、ご注意を



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https://eiga.com/news/20220324/15/

ケストナー唯一の大人向け長編小説が原作 「さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について」6月10日公開



「コーヒーをめぐる冒険」の主演トム・シリングによる、1931年のベルリンを舞台にした映画。

「コーヒー~」は、タイトルだけ存じてましたが、見たいと思いつつ逃していました。

原作が児童文学作家ケストナーの大人向け小説であること、それに往年のベルリンの街を舞台にしているのがこの映画に惹かれた理由です。

監督がドミニク・グラフ、2021年ベルリン国際映画祭出品、主要三部門受賞作品。

しばらくこの系統の作品を観てなかったので、興味を持ちました。ベルリンへ行きたいけど、余裕のない身には嬉しい映画でもあります^^v♪

現在は、下高井戸シネマで公開されています。近く&関心のある方、是非。
https://eiga.com/movie-area/94574/13/130606/



https://goo.gl/maps/EzsQmD6qV6NFGfqr5


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